ひらけばわかる、最強の学習ツール --
石原健志 /著   -- 大修館書店 -- 2026.2 -- 19cm -- 158p

資料詳細

タイトル 辞書で身につく本当の英語力
副書名 ひらけばわかる、最強の学習ツール
著者名等 石原健志 /著  
出版 大修館書店 2026.2
大きさ等 19cm 158p
分類 830.7
件名 英語
注記 文献あり 索引あり
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著者紹介 1982年生まれ。現在、大阪星光学院中学・高等学校教諭。神戸市外国語大学大学院博士課程在籍。著書・論文には『受験英語をバージョンアップする-ずっと使える英語力への15のTips』(開拓社、2022)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 これまでの英語学習や英語指導の経験、そして理論的な裏付けを踏まえながら、「英語学習で辞書をどのように活用できるのか」を考察。〈紙の辞書〉と〈電子辞書・アプリ辞書〉それぞれの「得意なこと」「できること」「役立つこと」を整理して紹介する。
要旨 めくるたび、英語がtimelessな力を辞書で自分の言葉になる。〈英語の辞書〉は、ことばの意味を調べるためだけに引くのではありません。辞書を使うと、英語力だけでなく、調べる力、情報を選ぶ力、考える力、主体的に学ぶ力、そしてAIを使いこなす力も付くのです。
目次 第1部 辞書とはなにか―辞書は英語学習のツールである(辞書がなくてもやっていける?:単語を「知る」と「わかる」のちがい 意味調べに辞書は不要か;辞書には何が載っている?:学習のレベルをアップさせるツール 「意味」だけじゃない;辞書の重みは情報が濃い証:敬遠の誤解と「自分に合った一冊」を選ぶ視点 辞書を継続して使う工夫 ほか);第2部 辞書の使い方、基本のき―あんなことも、こんなことも載っている(知っている語こそ、引いてみる:英語学習から考える〈紙の辞書〉の価値 知っている語を引く;辞書の引き方の「超」基本ルール:意味だけを探す時代はもう終わり 辞書引きの超基本;辞書の情報の読み取り方:辞書の要素・構造・パーツの名称と役割 辞書の構成要素 ほか);第3部 辞書を英語学習に役立てる―辞書をどんどん使うようになる〈授業〉×〈学習〉(Q:授業や家庭学習で辞書をどう使えばいいですか?辞書を引く意味;Q:辞書って1冊持っていれば十分ですか?引き比べ・紙/デジ使い分け;Q:新年度最初の英語の授業で、辞書をどう導入すればよいですか?辞書配布の儀式 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-469-24694-0   4-469-24694-8
書誌番号 1125056394
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125056394

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 3階一般調査 830.7 一般書 貸出中 - 2079410600 iLisvirtual
神奈川 公開 830 一般書 予約受取待 - 2079402195 iLisvirtual
公開 ティーンズ 830 一般書 予約準備中 - 2079259732 iLisvirtual
瀬谷 公開 830 一般書 貸出中 - 2079402187 iLisvirtual