頭蓋骨穿孔、聴診器から人工心肺まで --
キャロル・クーパー /著, 野口正雄 /訳   -- 原書房 -- 2026.1 -- 20cm -- 323p

資料詳細

タイトル 世界を変えた医療器具の歴史
副書名 頭蓋骨穿孔、聴診器から人工心肺まで
著者名等 キャロル・クーパー /著, 野口正雄 /訳  
出版 原書房 2026.1
大きさ等 20cm 323p
分類 492.8
件名 医療器械-歴史
注記 原タイトル:THE HISTORY OF MEDICINE IN TWELVE OBJECTS
注記 年表あり
著者紹介 【キャロル・クーパー】医師、ジャーナリスト、作家。約20年間にわたりインペリアル・カレッジ・ロンドンの医学部で学生を指導し、その功績が認められ、2022年に「優れた教育への貢献賞」を受賞。2014年には英国健康ライターズ・ギルドの会長に選出された。母校ケンブリッジ大学ニューナム・カレッジのフェローでもある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 古代から現代にいたるまで、医学の歴史を大きく転換させた画期的な医療器具の数々。聴診器やX線装置など、誰もが知る発明の背景にある、開発者の情熱や時に倫理的な葛藤などを通して、医療技術の進歩を案内する。
要旨 医師たちの奇想と情熱。「死ぬか治るかの実験場」から、医学のたたかいは始まった。人類を救った12の「道具」が語る、驚愕と感動の歴史とエピソード。
目次 第1章 冠状のこぎり 頭に開いた孔;第2章 骨鋸 最先端の手術;第3章 マスクと個人的防護策;第4章 顕微鏡と細菌の隠された世界;第5章 聴診器 患者の体の音を聴く;第6章 エーテル吸入器と痛みの克服;第7章 皮下針と注射器 治療の最前線で;第8章 産科鉗子 出産のための近代的方法;第9章 X線装置 体を透明化する;第10章 ECT装置と精神疾患に対する衝撃的アプローチ;第11章 人工股関節 整形外科学の勝利;第12章 人工心肺 いかにして不可能は可能になったか
ISBN(13)、ISBN 978-4-562-07597-3   4-562-07597-X
書誌番号 1125056623
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125056623

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