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中露同盟にどう対抗するか --
廣瀬陽子 /編, 高畑洋平 /編, 日本国際フォーラム /監修   -- 中央公論新社 -- 2026.1 -- 20cm -- 205p

資料詳細

タイトル 狭間国家の生存戦略
副書名 中露同盟にどう対抗するか
著者名等 廣瀬陽子 /編, 高畑洋平 /編, 日本国際フォーラム /監修  
出版 中央公論新社 2026.1
大きさ等 20cm 205p
分類 319
件名 国際政治
注記 並列タイトル:STATES CAUGHT BETWEEN GREAT POWERS
著者紹介 【廣瀬陽子】慶應義塾大学教授。日本国際フォーラム上席研究員、グローバル・フォーラム有識者世話人。慶應義塾大学卒業、東京大学大学院修士課程修了、同博士課程単位取得退学。博士(政策・メディア、慶應義塾大学)。専門は国際政治、旧ソ連地域研究。国家安全保障局顧問等、政府の役職も多数歴任。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:「狭間国家」をめぐって 林芳正述 廣瀬陽子述. 狭間の政治学 廣瀬陽子著. 米中競争時代の中国外交におけるロシアとグローバルサウス 三船恵美著. 大平洋島嶼地域における米中対立 畝川憲之著. 狭間にあるアフリカ諸国家の生存戦略 遠藤貢著. 南コーカサスの地政学 ダヴィド・ゴギナシュヴィリ著. 拡がれ、日本外交の輪 高畑洋平著
内容紹介 米中の板挟み、中露の協調圧力にどう対応するか。従属と自立の間で揺れる国家群の外交戦略を解明し、日本の新たな地政学的航路を描く。「巻頭対談 「狭間の国家」をめぐって 林芳正×廣瀬陽子」も収録。
要旨 中露同盟にどう対抗するか。従属か、自立か―。強大国の狭間で、したたかに「生存」を選び取る小国群。その戦略に学び、日本外交の新航路を描く。
目次 巻頭対談 「狭間国家」をめぐって(林芳正×廣瀬陽子);第1章 狭間の政治学―ウクライナに見る光と影(廣瀬陽子);第2章 米中競争時代の中国外交におけるロシアとグローバルサウス(三船恵美);第3章 太平洋島嶼地域における米中対立―島嶼国中立アプローチの現状(畝川憲之);第4章 狭間にあるアフリカ諸国家の生存戦略(遠藤貢);第5章 南コーカサスの地政学―変動する大国間の勢力均衡(ダヴィド・ゴギナシュヴィリ);第6章 拡がれ、日本外交の輪―制約を強みに変える「接続外交」の力(高畑洋平)
ISBN(13)、ISBN 978-4-12-005986-5   4-12-005986-3
書誌番号 1125056625
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125056625

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 319 一般書 予約受取待 - 2079391240 iLisvirtual