星海社新書 --
船山信次 /著   -- 星海社 -- 2026.1 -- 18cm -- 251p

資料詳細

タイトル 日本人はいかにして毒と薬を食べてきたのか?
シリーズ名 星海社新書
著者名等 船山信次 /著  
出版 星海社 2026.1
大きさ等 18cm 251p
分類 383.81
件名 食生活-日本-歴史 , 毒物・劇物-歴史 , 医薬品-歴史
注記 文献あり
著者紹介 薬学博士。1951年仙台市生まれ。東北大学薬学部卒業、同大学大学院薬学研究科博士課程修了。薬剤師・薬学博士。イリノイ大学薬学部博士研究員、北里研究所研究員技師・室長補佐、東北大学薬学部専任講師、青森大学工学部教授、日本薬科大学教授などを経て、現在、日本薬史学会会長・日本薬科大学客員教授。2025年度日本薬学会教育賞受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 飲食物が毒であるか薬であるかはその結果のみで考えられる。薬学博士で日本薬史学会会長の著者が、薬学の視点から口にした物の効果、さらには過去にも遡り日本での薬の歴史から食に関わる事故について経験談を交えながら紹介する。
要旨 普段食べている塩は生きる上で必要な食材ですが、過去には食べ過ぎによる死亡事故が報告されています。ビタミンが豊富で体にいい果物でも、食べ方によっては有害な作用を及ぼすものもあります。このように、飲食物が毒であるか薬であるかはその結果のみで考えられます。薬学博士で日本薬史学会会長の著者は、薬学の視点から口にした物の効果、さらには過去にも遡り日本での薬の歴史から食に関わる事故について経験談を交えながら紹介します。食の安全から毒に関心のある人までこの一冊に。
目次 第1章 毒とは何か薬とは何か、そして食べ物との関係;第2章 食べ物の歴史と地理と文化;第3章 毒のある食べ物;第4章 食べ物と薬;第5章 嗜好品と人間;第6章 食べ物に関する論争そして地球環境と食べ物
ISBN(13)、ISBN 978-4-06-542343-1   4-06-542343-0
書誌番号 1125057157
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125057157

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
公開 Map 383.8 一般書 利用可 - 2079360441 iLisvirtual