アイデンティティの重層性と多様性 --
中嶋洋平 /〔ほか〕編   -- 昭和堂 -- 2026.2 -- 21cm -- 348p

資料詳細

タイトル ヨーロッパ研究入門
副書名 アイデンティティの重層性と多様性
著者名等 中嶋洋平 /〔ほか〕編  
出版 昭和堂 2026.2
大きさ等 21cm 348p
分類 230
件名 ヨーロッパ-歴史 , アイデンティティ(心理学)
注記 索引あり
著者紹介 同志社大学グローバル地域文化学部准教授。専門は政治学、政治思想史。近年のおもな著作に『サン=シモンとは何者か-科学、産業、そしてヨーロッパ』(単著、吉田書店、2018年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 「ヨーロッパ」とは何か。言語も文化も異なるのになぜひとつの地域とみなされるのか。グローバリゼーションとナショナリズムが交錯する時代のなかで、「アイデンティティ」をキーワードに歴史を辿り、多様性のあるヨーロッパを理解するためのヒントを示す。
要旨 「ヨーロッパ」とは何か。言語も文化も異なるのになぜひとつの地域とみなされるのか。本書では、グローバリゼーションとナショナリズムが交錯する時代のなかで、「アイデンティティ」をキーワードに歴史をたどり、多様性のあるヨーロッパを理解するためのヒントを提示します。
目次 第1部 「ヨーロッパ」とは何か(「ヨーロッパ」の基盤―古代と中世、そして近代(伊藤玄吾);ひとつのヨーロッパという思想―その形成をめぐって(中嶋洋平);「ヨーロッパ」と「非ヨーロッパ」―植民地主義を中心に(水谷智);ヨーロッパの現代―第一次世界大戦後の変動と課題(立石洋子);ヨーロッパと「連帯」―過去と現在、そして未来(石井香江));第2部 「ヨーロッパ」の多様性(フランス(中嶋洋平);ドイツ、オーストリア、スイス(穐山洋子);オランダ、ベルギー(見原礼子);イタリア(柱本元彦);イベリア半島(ペレス・リオボ・アンドレス);北欧諸国(青木加奈子);東欧諸国(福元健之);バルカン半島(門間卓也);エストニア、ラトヴィア、リトアニア(小森宏美、重松尚);ウクライナ、ベラルーシ、ロシア(立石洋子);イギリス、アイルランド(尹慧瑛))
ISBN(13)、ISBN 978-4-8122-2502-8   4-8122-2502-7
書誌番号 1125058142
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125058142

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