中山晴雄 /編, 重森裕 /編   -- 丸善出版 -- 2026.1 -- 21cm -- 176p

資料詳細

タイトル スポーツ現場のための脳振盪からの復帰・予防入門
著者名等 中山晴雄 /編, 重森裕 /編  
出版 丸善出版 2026.1
大きさ等 21cm 176p
分類 780.19
件名 スポーツ傷害 , 頭部外傷
注記 索引あり
著者紹介 【中山晴雄】東邦大学医療センター大橋病院脳神経外科(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
要旨 タックルを受けて頭を地面に打ちつける、ヘディングの競り合いで頭をぶつける、飛んできたボールが頭に直撃する―スポーツの現場では、思いがけず頭部を負傷する場面が少なくない。頭のケガは脳への影響を考慮する必要があり、判断や対応が難しい。その代表的な例が脳振盪である。本書は、脳振盪を起こしてしまった選手が安全にスポーツの現場へ復帰するために、何に注意すべきかを丁寧に解説する。就学・就業への復帰に際しての留意点を示したうえで、各競技に応じた試合復帰までの具体的なステップを提示する。脳振盪の専門的知見に加え、各種競技に精通した執筆者陣が、どの段階までの運動が可能かを具体的に示す。脳振盪は、場合によっては選手生命を脅かしかねないケガである。しかし、適切な対応を行えば、競技復帰の可能性は確実に高まる。本書は、スポーツの現場を支える教員、指導者、トレーナー、医療スタッフに向けて、脳振盪への理解を深め、適切な復帰につなげるための一冊である。
目次 1 脳振盪とは何か(脳振盪とはどのような状態か(中山晴雄);発生のメカニズム(中山晴雄) ほか);2 競技復帰を考える(就業・就学復帰までの計画(中山晴雄);競技復帰までの計画(中山晴雄) ほか);3 脳振盪を予防する(脳振盪を防ぐ原則(中山晴雄);競技別注意点);4 引退を選ぶ時のサポート(脳振盪により引退を考えるのはどのような時か(中山晴雄);症例から学ぶ引退の判断プロセス(中山晴雄) ほか);5 発生時の対応(発生時の対応(重森裕);脳振盪発生時のチェックポイント(福嶋洋) ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-621-31267-4   4-621-31267-7
書誌番号 1125058646
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125058646

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