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スナック研究序説 -- 白水Uブックス -- 人文知への扉
谷口功一 /編著, スナック研究会 /編著   -- 白水社 -- 2026.2 -- 18cm -- 223,2p

資料詳細

タイトル 日本の夜の公共圏
副書名 スナック研究序説
シリーズ名 白水Uブックス 人文知への扉
著者名等 谷口功一 /編著, スナック研究会 /編著  
出版 白水社 2026.2
大きさ等 18cm 223,2p
分類 673.98
件名 スナックバー
注記 2017年刊の再刊
注記 文献あり
著者紹介 【谷口功一】1973年生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学。現在、東京都立大学法学部教授、スナック研究会代表。専門は法哲学。著書に『ショッピングモールの法哲学』、『立法者・性・文明』(以上、白水社)他。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:スナック研究事始 谷口功一著. 珍日本スナック紀行?. 前篇 都築響一〔ほか〕述. スナックと「物のあはれを知る」説 高山大毅著. 行政から見たスナック 伊藤正次著. 夜遊びの「適正化」と平成二七年風営法改正 亀井源太郎著. スナック・風適法・憲法 宍戸常寿著. 珍日本スナック紀行?. 後篇 都築響一〔ほか〕述. カフェーからスナックへ 井田太郎著. 〈二次会の思想〉を求めて 河野有理著. スナックと「社交」の空間 苅部直著. スナックの立地と機能 荒井紀一郎著. なぜスナックを語りたくなるか 横濱竜也著
内容紹介 かつては全国津々浦々にあったスナックの起源・成り立ちからコロナ前までの現状に至るまで、徹底的に調べ上げた研究書。スナックという「夜の公共圏」・「やわらかい公共圏」に光を当てることで、日本社会の「郊外/共同体」と「社交」のあり方を逆照射する。
要旨 かつては全国津々浦々にあったスナック。本書はその起源・成り立ちからコロナ前までの現状に至るまで、徹底的に研究した成果である。スナックという「夜の公共圏」・「やわらかい公共圏」に光を当てることで、日本社会の「郊外/共同体」と「社交」のあり方を逆照射することを試みた。コロナ禍で暗転した「夜」に本書は何を語るか。
目次 座談会 珍日本スナック紀行?―都築響一氏に聞く 前篇;第一章 スナックと「物のあはれを知る」説;第二章 行政から見たスナック―夜の社交を仕切る規制の多元性;第三章 夜遊びの「適正化」と平成二七年風営法改正;第四章 スナック・風適法・憲法;座談会 珍日本スナック紀行?―都築響一氏に聞く 後篇;第五章 カフェーからスナックへ;第六章 〈二次会の思想〉を求めて―「会」の時代における社交の模索;第七章 スナックと「社交」の空間;第八章 スナックの立地と機能―「夜の公共圏」vs.「昼の公共圏」;補章 なぜスナックを語りたくなるか
ISBN(13)、ISBN 978-4-560-68002-5   4-560-68002-7
書誌番号 1125058731
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125058731

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
都筑 公開 673.9 一般書 予約準備中 - 2079408053 iLisvirtual