白水Uブックス -- 人文知への扉
ドナルド・キーン /著, 河路由佳 /著   -- 白水社 -- 2026.2 -- 18cm -- 271p

資料詳細

タイトル ドナルド・キーンわたしの日本語修行
シリーズ名 白水Uブックス 人文知への扉
著者名等 ドナルド・キーン /著, 河路由佳 /著  
出版 白水社 2026.2
大きさ等 18cm 271p
分類 930.278
個人件名 キーン ドナルド
注記 新装版 2020年刊の再刊
注記 文献あり 年譜あり
著者紹介 【ドナルド・キーン】1922年、ニューヨーク生まれ。コロンビア大学在学中に太平洋戦争が勃発し、海軍日本語学校へ入学。戦後コロンビア大学大学院、ハーヴァード大学を経て、英国ケンブリッジ大学に留学、同大で教鞭をとった後、京都大学大学院へ念願の日本留学を果たす。帰国後コロンビア大学助教授を経て教授に就任、戦後のアメリカにおける日本文学理解を飛躍的に高めた。また翻訳、評論を通じ、現代日本文学の世界的普及に貢献。2011年コロンビア大学最終講義の後、東京へ転居、2012年に日本国籍を取得。2019年没。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 「もし海軍日本語学校に入らなかったら、日本文学者になることはなかった」…。日本文学の泰斗であるドナルド・キーンはいかに日本語を学び、それを生涯の仕事とするに至ったのか。思い出の詰まった教科書を前に、自身の原点を語る。
要旨 もし海軍日本語学校に入らなかったら、日本文学研究者になることはなかった―ドナルド・キーンは、かつて自らの分岐点についてこう語った。日本語、日本文学との決定的な出会いをもたらしたのは、皮肉にも大嫌いな戦争だった。本書ではインタビューを通じ、日本語との出会いから学習の過程、さらに研究者、教育者としての姿に焦点をあて、日本語とともに歩んだ人生を見つめ直す。
目次 第一章 わたしと海軍日本語学校(外国語との出会い;漢字、そして日本語との出会い;海軍日本語学校での日本語学習;海軍日本語学校の先生・仲間たち);第二章 海軍日本語学校での日本語修行(海軍日本語学校での授業;『標準日本語讀本』をめぐって);第三章 海軍日本語学校時代の書簡(発見された手紙;手紙にまつわる思い出);第四章 戦時中の体験―日本文学研究の道へ(語学兵としての仕事;戦時下のハワイ大学で日本文学を学ぶ;日本語の専門家としての新たな出発);第五章 日本語・日本文学の教師として(ケンブリッジ大学での第一歩;教え子たちの活躍)
ISBN(13)、ISBN 978-4-560-68003-2   4-560-68003-5
書誌番号 1125058732
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125058732

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金沢 公開 Map 930/キ 一般書 利用可 - 2079385053 iLisvirtual
都筑 公開 Map 930/キ 一般書 利用可 - 2079638008 iLisvirtual