中原淳一評伝 --
砂古口早苗 /著   -- 実業之日本社 -- 2026.2 -- 19cm -- 328p

資料詳細

タイトル ひまわりの迷宮
副書名 中原淳一評伝
著者名等 砂古口早苗 /著  
出版 実業之日本社 2026.2
大きさ等 19cm 328p
分類 726.501
個人件名 中原淳一
注記 並列タイトル:The Sunflower Labyrinth
注記 文献あり 年譜あり
著者紹介 ノンフィクション作家。1949年、香川県善通寺市生まれ。主に香川県出身の文化人について研究、執筆している。著書に『外骨みたいに生きてみたい 反骨にして楽天なり』など。『ブギの女王・笠置シヅ子 心ズキズキワクワクああしんど』は、NHKの2023年後期・朝の連続テレビ小説「ブギウギ」の原案となった。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 戦後日本の女性ファッション、文化の礎を築いた中原淳一。私生活では、宝塚トップスター・葦原邦子と家庭を築くと同時に、シャンソン歌手の高英男とも終生深い親交があった。謎多き3人の絆を解き明かし、今なお輝きを放つその生涯をたどる。
要旨 「どうしたら人は幸せになれるのか」。たった一本の絵筆を櫂にして、時代の川に舟を漕ぎ、模索しつづけた中原淳一の生涯。1932(昭和7)年、19歳で雑誌「少女の友」(実業之日本社刊)に登場、表紙画などで少女たちから絶大な人気を誇った中原淳一。戦後は自ら雑誌を創刊、ファッション、インテリアなど多彩な分野で時代をリードするも四十代半ばで病に倒れる。私生活では、宝塚トップスター・葦原邦子と家庭を築くと同時に、シャンソン歌手の高英男とも終生深い親交があった。謎多き三人の絆を解き明かし、今なお輝きを放つその生涯をたどる。美の先駆者の素顔に迫る決定的評伝!戦後日本の女性ファッション、文化の礎を築いた中原淳一の仕事と、謎多き生涯を、朝ドラ「ブギウギ」原案著者が解き明かす―。家族へのロングインタビュー、新発掘資料を多数掲載!
目次 序文 ひまわりの謎;第1章 生い立ち 出生から上京まで;第2章 夢見る瞳と反骨精神 一九二三年から敗戦まで;第3章 美は生きる希望 一九四五年夏から一九五二年まで;第4章 創造する喜びと葛藤 一九五二年から一九七一年まで;第5章 美しく生きる 一九七二年から一九八三年まで;附章 中原淳一とゆかりの人々
ISBN(13)、ISBN 978-4-408-53906-5   4-408-53906-6
書誌番号 1125058799
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125058799

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