• NEW

雇用管理区分・転勤制度見直しの実態と課題 --
大槻奈巳 /編著   -- 勁草書房 -- 2026.1 -- 22cm -- 260p

資料詳細

タイトル ジェンダー公正な人事制度とはなにか
副書名 雇用管理区分・転勤制度見直しの実態と課題
著者名等 大槻奈巳 /編著  
出版 勁草書房 2026.1
大きさ等 22cm 260p
分類 336.4
件名 人事管理 , ジェンダー
注記 索引あり
著者紹介 上智大学大学院文学研究科社会学専攻博士後期課程修了、博士(社会学)。現在、聖心女子大学現代教養学部教授。主著に『職務格差』(勁草書房、2015)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:近年の人事制度の変化 大槻奈巳著. 小売業X社の雇用管理区分の統合と再複線化の背景 金井郁著 篠田信幸著. 正社員登用でなぜ男女格差が生じるのか 駒川智子著. 転勤の有無による雇用管理は妥当なのか 大槻奈巳著. キャリアヒストリーでみる人々の働き方 駒川智子著. 転勤経験者における転勤の意味と男女差 高見具広著. 人々の転居を伴う転勤への考え 大槻奈巳著. 転勤と働く意識 酒井計史著. 勤務地限定総合職とジェンダー 村尾祐美子著. 転居を伴う転勤における新たな方策について 大槻奈巳著. 職務中心の人事制度への移行と雇用管理区分 金井郁著. 雇用管理区分の変化でジェンダー格差は縮小するか 駒川智子著. 雇用管理区分の変化と企業理念の浸透 斎藤悦子著. 人事制度の変化と人事部の役割 山下充著. ジェンダー公正な人事制度のために 大槻奈巳著
内容紹介 日本の多くの企業では転勤や長時間労働を前提とした雇用管理区分により、家庭責任を負う女性が一般職や非正規といった「選択」をすることで男女間格差を固定してきた。ジェンダー公正な人事制度に向けての課題や可能性を検討する。
要旨 雇用管理区分の変化でジェンダー格差は縮小するのか。転勤有無や長時間労働等の要件により処遇やキャリア上限に差を設け、男女間格差の一因とされてきた雇用管理区分。人材確保の難しさ等を背景に動き始めた制度改革とその影響は、男女でどんな違いがあり、どんな課題が見えてきているのか。10企業へのヒアリング調査と従業員への「ポストCOVID時代における転勤およびワークスタイルに関する調査」をもとに、ジェンダー公正な人事制度に向けての課題や可能性を検討する。
目次 第1部 人事制度をめぐる会社の意図と従業員の応答―小売業の事例から(小売業X社の雇用管理区分の統合と再複線化の背景―ステップアップする「意欲」とジェンダー;正社員登用でなぜ男女格差が生じるのか;転勤の有無による雇用管理は妥当なのか);第2部 人々の働き方と意識―人事制度の変化のはざまで(キャリアヒストリーでみる人々の働き方;転勤経験者における転勤の意味と男女差;人々の転居を伴う転勤への考え;転勤と働く意識―有配偶と独身の中堅総合職の比較から;勤務地限定総合職とジェンダー);第3部 雇用管理区分・転勤制度の見直しとジェンダー(転居を伴う転勤における新たな方策について;職務中心の人事制度への移行と雇用管理区分;雇用管理区分の変化でジェンダー格差は縮小するか;雇用管理区分の変化と企業理念の浸透;人事制度の変化と人事部の役割;ジェンダー公正な人事制度のために)
ISBN(13)、ISBN 978-4-326-60385-5   4-326-60385-2
書誌番号 1125058877
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125058877

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 336.4/オ 一般書 貸出中 - 2079613854 iLisvirtual