• NEW

再解釈のアメリカ史 --
キム・E.ニールセン /著, 後藤吉彦 /監訳, 兼子歩 /訳, 坂下史子 /訳, 土屋和代 /訳   -- 勁草書房 -- 2026.1 -- 20cm -- 231,34p

資料詳細

タイトル 障害のアメリカ史
シリーズ名 再解釈のアメリカ史
著者名等 キム・E.ニールセン /著, 後藤吉彦 /監訳, 兼子歩 /訳, 坂下史子 /訳, 土屋和代 /訳  
出版 勁草書房 2026.1
大きさ等 20cm 231,34p
分類 369.27
件名 障害者-アメリカ合衆国-歴史
注記 原タイトル:A Disability History of the United States
注記 索引あり
著者紹介 【キム・E.ニールセン】トレド大学卓越教授、トレド大都市圏アビリティ・センター寄付講座教授。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 障害のある人々の歴史的経験や行動はいかにアメリカを形成してきたか。周縁化された人々の視点からアメリカ史を書き直し、人種やジェンダー・セクシュアリティなどを歴史叙述の不可欠な構成要素に位置づけるシリーズ第4弾。
要旨 「健常/障害」の境界線はどんな社会的文脈のなかで問われ、争われ、引き直されてきたのか―そしてそれはいかにアメリカそのものを形成してきたのか。「障害」というレンズを通して描く、新たなアメリカ史。人種やジェンダー、セクシュアリティを歴史叙述の不可欠な構成要素と位置付け、周縁化された人びとの視点から書き直した「再解釈のアメリカ史」第四弾。
目次 序章;第一章 「魂が住まう身体を選ぶ」―一四九二年以前の北米先住民;第二章 「貧しき者、悪徳者、そして虚弱者」―植民地コミュニティ、一四九二〜一七〇〇年;第三章 「この哀れな者たちは、みな海に投げ捨てられました」―植民地時代後期、一七〇〇〜一七七六年;第四章 「逸脱した者と依存する者」―市民を創出する、一七七六〜一八六五年;第五章 「私は障害者で、重労働以外の何かを始めなければなりません」―障害の施設収容・制度化、一八六五〜一八九〇年;第六章 「三世代の低脳者で十分である」―革新主義時代、一八九〇〜一九二七年;第七章 「物乞いのためのコップはいらない」―基礎を築く、一九二七〜一九六八年;第八章 「どうやら私はアクティヴィストのようです。アクティヴィストとは人びとをケアする、ということではないでしょうか。」―権利と否定された権利、一九六八年〜;エピローグ
ISBN(13)、ISBN 978-4-326-65454-3   4-326-65454-6
書誌番号 1125058878
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125058878

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 Map 369.27 一般書 利用可 - 2079616349 iLisvirtual