せめぎあう感性と制度 --
緒方しらべ /編, 兼松芽永 /編, 寺村裕史 /編, 橋本梓 /〔ほか〕著   -- 清水弘文堂書房 -- 2026.1 -- 21cm -- 254p

資料詳細

タイトル 芸術をめぐる実践
副書名 せめぎあう感性と制度
著者名等 緒方しらべ /編, 兼松芽永 /編, 寺村裕史 /編, 橋本梓 /〔ほか〕著  
出版 清水弘文堂書房 2026.1
大きさ等 21cm 254p
分類 701.3
件名 芸術 , 文化人類学
注記 並列タイトル:Practices Around the Arts
著者紹介 【緒方しらべ】東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所助教。『アフリカ美術の人類学』(清水弘文堂書房、2017)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:芸術をめぐる人類学からの提言 緒方しらべ著. 制度の弾力、芸術の胆力 橋本梓著. 制度は感性のために 竹久侑著. 芸術の仕事 登久希子著. アートプロジェクトの在る地域における芸術的探究 兼松芽永著. 変容する制度 緒方しらべ著. みえるものをめぐって 田中理恵子著. 戦う工芸術 渡辺文著. 考古学における感性と制度 寺村裕史著. モノと人間の絡み合いと古墳文化 光本順著
目次 序章 芸術をめぐる人類学からの提言(緒方しらべ);第1部 制度の内側から感性に働きかける(制度の弾力、芸術の胆力(橋本梓);制度は感性のために:クンストハレにおける身体表現の実践から(竹久侑));第2部 制度と感性のあいだを捉える(芸術の仕事:ニューヨーク、1970年代のオルタナティブ・スペースにおける美術制度と感覚(登久希子);アートプロジェクトの在る地域における芸術的探究:「学び」の諸制度と感性の関わり(兼松芽永);変容する制度:ナイジェリアの美術市場と暮らしの市場がつながるとき(緒方しらべ));第3部 せめぎあう感性と多様な制度を探る(みえるものをめぐって:ハバナの「音楽映像」における制度と経験(田中理恵子);戦う工芸術:フィジーDV被害者の集まりにおける製作(渡辺文);考古学における感性と制度:記録方法と身体感覚(寺村裕史);モノと人間の絡み合いと古墳文化:日本考古学における感性と制度(光本順))
ISBN(13)、ISBN 978-4-87950-642-9   4-87950-642-7
書誌番号 1125059127
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125059127

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