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焚書から偉人視までの受容史 --
橋詰かすみ /著   -- 勁草書房 -- 2026.1 -- 22cm -- 341,9p

資料詳細

タイトル ジュネーヴ共和国騒乱とルソー
副書名 焚書から偉人視までの受容史
著者名等 橋詰かすみ /著  
出版 勁草書房 2026.1
大きさ等 22cm 341,9p
分類 311.235
件名 ジュネーブ-歴史
個人件名 ルソー ジャン・ジャック
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 一橋大学大学院経済学研究科特任講師、博士(社会学)。研究分野は近世ヨーロッパ史、思想史。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:ルソーと祖国ジュネーヴ. ルソー事件. 「ルソー事件」の解釈を巡って. ジュネーヴ革命とルソー. ルソーの「受容」を巡って
内容紹介 ジャン=ジャック・ルソーの作品、そして彼の存在そのものが、18世紀後半の祖国・ジュネーヴ共和国での政治状況でどのような意味を持ち、どう利用されてきたのかを明らかにする。「ルソー事件」と呼ばれる、政治体制をめぐる騒擾の全貌をスリリングに描く。
要旨 人びとはその男に何を求め、何を恐れたのか。ジャン=ジャック・ルソーの作品、そして彼の存在そのものが、18世紀後半のジュネーヴ共和国の政治状況でどのような意味を持ち、どう利用されてきたのかを明らかにする試み。「ルソー事件」からジュネーヴ革命まで、政治体制をめぐる騒擾の全貌をスリリングに描く。
目次 序章 ルソーと祖国ジュネーヴ;第一章 ルソー事件(歴史的背景;ルソーとジュネーヴ;政治論に対する反応1(『社会契約論』刊行直後);政治論に対する反応2(意見書での実践);政治論に対する反応3(『山からの手紙』刊行後);ルソー自身に関する言説;フランスとルソー);第二章 「ルソー事件」の解釈を巡って(ジュネーヴの政治的動揺;ルソーの死とその影響;ルソー事件の回顧1(ルソー弁護);ルソー事件の回顧2(ルソー糾弾));第三章 ジュネーヴ革命とルソー(ジュネーヴ革命の展開;フランス革命の象徴・ルソー(一七九一年);穏健派のルソー利用(一七九二‐一七九三年);ルソーの称揚 祭典と演説;記念碑建立);終章 ルソーの「受容」を巡って
ISBN(13)、ISBN 978-4-326-20070-2   4-326-20070-7
書誌番号 1125059171
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125059171

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中央 4階社会科学 Map 311.2 一般書 利用可 - 2079776567 iLisvirtual