8ミリ映画時代を語る --
小中和哉 /著   -- 文藝春秋 -- 2026.2 -- 21cm -- 375p

資料詳細

タイトル 僕たちはこうして映画監督になった
副書名 8ミリ映画時代を語る
著者名等 小中和哉 /著  
出版 文藝春秋 2026.2
大きさ等 21cm 375p
分類 778.21
件名 映画監督-日本
著者紹介 1963年三重県生まれ。映画監督。小学生の頃から8ミリカメラを回し始め、数多くの自主映画を撮る。成蹊高校映画研究部、立教大学SPPなどでの自主映画製作を経て、86年『星空のむこうの国』で商業映画デビュー。97年、『ウルトラマンゼアス2 超人大戦・光と影』でウルトラシリーズ初監督。以降、監督・特技監督として映画・テレビシリーズ両方でウルトラシリーズに深く関わる。特撮などで幅広く活動中。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:主人公の怒りは、自分の怒りでもあった 石井岳龍述. 自主映画もプロの現場も、本質的には変わらない 金子修介述. 8ミリでは、ドラマとアートの両方ができた 手塚眞述. 『ダーティハリー』から学んだカット割りの意味 犬童一心述. 夫人と長女が語る「先駆者大林宣彦」の肖像 大林恭子述 大林千茱萸述. 当時、日本映画はまったく駄目だと思っていた 黒沢清述. 8ミリ時代も今もまったく変わっていない 塚本晋也述. 周到に準備すれば、映画は3日で撮れる 河崎実述. 『小さな恋のメロディ』のカルチャーショック 今関あきよし述. 実写は自分のイメージ通りにいかないのがいい 庵野秀明述. 映画館がガラガラな時代に映画を選んだ偏屈 緒方明述. 学生の8ミリを観ながらわたくしは確信していた 蓮實重彥述. まだ映画監督とは名乗れない。自分は自主映画の監督です 安田淳一述. 原点である自主映画にいま回帰してわかったこと 小中千昭述 小中和哉述. 「自主映画はつくらなかった」是枝監督の同時代史を聞く 是枝裕和述 小中和哉述
内容紹介 いま日本映画の一線に立つ映画監督は、8ミリ自主映画出身であることが少なくない。彼らはどのようにして映画に出会い、8ミリ映画に触れ、映画監督になったのか。日本映画を支える監督たちが、自身の「自主映画時代」を振り返る連続インタビュー。
要旨 いま一線で日本映画を支える監督たちに聞く8ミリ自主映画時代。自らも自主映画出身の小中和哉監督による、日本映画史の秘話満載の連続インタビュー。
目次 石井岳龍 主人公の怒りは、自分の怒りでもあった;金子修介 自主映画もプロの現場も、本質的には変わらない;手塚眞 8ミリでは、ドラマとアートの両方ができた;犬童一心 『ダーティハリー』から学んだカット割りの意味;大林宣彦 夫人と長女が語る「先駆者・大林宣彦」の肖像;黒沢清 当時、日本映画はまったく駄目だと思っていた;塚本晋也 8ミリ時代も今もまったく変わっていない;河崎実 周到に準備すれば、映画は3日で撮れる;今関あきよし 『小さな恋のメロディ』のカルチャーショック;庵野秀明 実写は自分のイメージ通りにいかないのがいい;緒方明 映画館がガラガラな時代に映画を選んだ偏屈;蓮實重彦 学生の8ミリを観ながらわたくしは確信していた;安田淳一 まだ映画監督とは名乗れない。自分は自主映画の監督です;小中和哉 原点である自主映画にいま回帰してわかったこと;特別収録 対談 是枝裕和×小中和哉 「自主映画はつくらなかった」是枝監督の同時代史を聞く
ISBN(13)、ISBN 978-4-16-392069-6   4-16-392069-2
書誌番号 1125059846
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125059846

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