山田菜の花 /著   -- 淡交社 -- 2026.2 -- 19cm -- 302p

資料詳細

タイトル 3・11復興ふるさとの記憶を遺す希望の文化財
著者名等 山田菜の花 /著  
出版 淡交社 2026.2
大きさ等 19cm 302p
分類 369.31
件名 東日本大震災(2011)-復興-福島県 , 文化財保護-福島県 , 福島県-遺跡・遺物
注記 文献あり
著者紹介 1977年生まれ。2000年、九州大学法学部卒。2001年、朝日新聞社入社。熊本総局デスクなどを経て、2025年からメディア事業本部文化事業2部紙面担当部長。2023年、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科博士課程前期課程修了。修論テーマは新聞の選挙報道とジェンダー。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 福島県広野町。復興住宅の建設予定地で発見されたのは、東北古代史に一石を投じる遺跡だった。朝日新聞連載「プロメテウスの罠」の1つとして掲載され、災害復興事業における遺跡調査というテーマを切り口にした「広野を掘れば」に丹念な取材を追加。
要旨 遺跡なんて埋めちまえ!復興住宅の建設地で見つかった遺跡。苦悩し、ぶつかり合う関係者たち。被災地が見いだした答えとは―。「戻れないふるさと」の文化財保存の行方をも追う、類なき渾身作。福島の復興ドキュメンタリー。朝日新聞の好評連載を大幅加筆のうえ書籍化。
目次 1 広野を掘れば(広野町の全町避難;兵庫からやって来た;焼け野原のまち;復興支援;兵庫しかない;遺跡は復興の壁;新たな遺跡;板挟み;見えてきた光;埋もれた歴史;運命の日;まちの「宝物」);2 ふるさとに中間貯蔵施設(原子力ムラの誕生;神秘の光景;記憶の記録;世界初の発掘調査へ;福島の歴史を刻む);3 福島は立つ(「文化財」が生んだ輪;原発避難のまちから;遺跡保存のまちはいま;ともした灯をつなぐ)
ISBN(13)、ISBN 978-4-473-04702-1   4-473-04702-4
書誌番号 1125060003
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125060003

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