脳科学が解き明かす「メカニズム」と「対処法」 -- SB新書 --
加藤俊徳 /著   -- SBクリエイティブ -- 2026.2 -- 18cm -- 225p

資料詳細

タイトル いじめ脳
副書名 脳科学が解き明かす「メカニズム」と「対処法」
シリーズ名 SB新書
著者名等 加藤俊徳 /著  
出版 SBクリエイティブ 2026.2
大きさ等 18cm 225p
分類 491.371
件名 , いじめ
注記 文献あり
著者紹介 脳内科医、医学博士。加藤プラチナクリニック院長。株式会社「脳の学校」代表。昭和医科大学客員教授。脳科学・MRI脳画像診断の専門家。脳番地トレーニング、助詞強調おんどく法の提唱者。小児から超高齢者まで1万人以上を診断・治療。著書には、『一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方』(サンマーク出版)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 いじめ、虐待、パワハラ、モラハラ、カスハラ、あおり運転、ぶつかりおじさん…。現代社会にはびこる「いじめ」のメカニズムと、自身が「いじめ脳」におちいらないための脳の使いかた、また逆に、「いじめ脳」から脱却する方法などを解説する。
要旨 自分は真っ当に生きている。正義に準じて生きている。そう信じて疑わない人が無自覚に人を攻撃している可能性は否めません。「いじめ」とは、いわば「人間の本性」のようなもの。人がいじめをやめられないメカニズムと、いじめから身を守るための対処法を、脳科学の視点から解き明かそうと試みたのが本書です。「いじめリスク」への自覚は、「いじめ脳」に陥らないための第一歩。人の「脳の闇」を知ることで、「いじめ脳」に対処できるでしょう。
目次 第1章 なぜ人は「いじめる」のか―人は誰しも性根が悪い;第2章 「いじめる人」と「いじめない人」の脳は何が違うのか―人間を形作る「性格の不思議」と「理性の力」;第3章 いじめに合理的な理由や目的はない―いじめ脳は常に刺激を欲している;第4章 いじめ脳の脳風景―そのとき、脳の中では何が起こっているのか?;第5章 脳科学的に正しい「いじめ脳」の対処法―相手の感情から身を守る;第6章 いじめ脳にならない「脳のしつけ方」―脳は何歳からでも「再教育」できる
ISBN(13)、ISBN 978-4-8156-3752-1   4-8156-3752-0
書誌番号 1125060242
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125060242

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
都筑 公開 491.3 一般書 貸出中 - 2079408150 iLisvirtual