SB新書 --
成田奈緒子 /著, 上岡勇二 /著   -- SBクリエイティブ -- 2026.2 -- 18cm -- 242p

資料詳細

タイトル その「習慣」が子どもの才能をダメにする
シリーズ名 SB新書
著者名等 成田奈緒子 /著, 上岡勇二 /著  
出版 SBクリエイティブ 2026.2
大きさ等 18cm 242p
分類 379.9
件名 家庭教育
著者紹介 【成田奈緒子】小児科医・医学博士・公認心理師。子育て科学アクシス代表・文教大学教育学部教授。1987年神戸大学医学部卒業後、米国セントルイス・ワシントン大学医学部や筑波大学基礎医学系で分子生物学・発生学・解剖学・脳科学の研究を行う。研究者としての活動も続けながら、医療・心理・教育・福祉を融合した新しい子育て理論を展開している。著作に、『高学歴親という病』(講談社)ほか多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 「ありがとう」や「ごめんなさい」を必ず言わせる、帰宅後すぐ宿題をさせる…。一般的に「正解」とされている習慣だが、これらは子どもの才能の芽を摘んでしまう可能性をはらんだ習慣でもある。エビデンスに基づいてより良い脳を育てる習慣を指南する。
要旨 「ありがとう」や「ごめんなさい」を必ず言わせる、帰宅後すぐ宿題をさせる…。いずれも一般的には「正解」とされている習慣であり、親はわが子のためを思って行っているはずだ。ところが、これらは子どもの才能の芽を摘んでしまう可能性をはらんでいる。その危険性を紐解き、脳科学・心理学・教育学のエビデンスに基づいて、良い脳を育てる習慣を指南する決定版。
目次 序章 「わが子をかわいいと思う親」が才能をダメにする;第1章 「期待通り」にしたがる親が子どもをつぶす;第2章 親の「先回り」が判断力を奪う;第3章 「正しさ」を押しつける親が自由な発想を失わせる;第4章 親の「評価」が子どもを萎縮させる;第5章 親の「過干渉」が成長を阻害する
ISBN(13)、ISBN 978-4-8156-3670-8   4-8156-3670-2
書誌番号 1125060243
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125060243

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
都筑 公開 379 一般書 貸出中 - 2079457984 iLisvirtual