ロシア・ウクライナから考える世界の行方 -- ちくま新書 --
小泉悠 /著   -- 筑摩書房 -- 2026.2 -- 18cm -- 273,13p

資料詳細

タイトル 現代戦争論
副書名 ロシア・ウクライナから考える世界の行方
シリーズ名 ちくま新書
著者名等 小泉悠 /著  
出版 筑摩書房 2026.2
大きさ等 18cm 273,13p
分類 319.380386
件名 ロシア-外国関係-ウクライナ , 軍事-ロシア
注記 文献あり
著者紹介 1982年千葉県生まれ。東京大学先端科学技術研究センター(国際安全保障構想分野)准教授。早稲田大学社会科学部、同大学院政治学研究科修了。政治学修士。公益財団法人未来工学研究所客員研究員などを経て、現職。専門はロシアの軍事・安全保障。著書に『「帝国」ロシアの地政学-「勢力圏」で読むユーラシア戦略』(東京堂出版、2019年、サントリー学芸賞受賞)他多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 わずか3日で終わると予想されたウクライナ戦争は、開戦からもう4年を迎える。なぜここまで長期化したのか。ロシア情勢の第一人者として悲惨な実態を伝え、ロシアへの無期限入国禁止処分を受けた著者が、詳細なデータとともに戦争の本質に迫る。
要旨 わずか3日で終わると予想されたウクライナ戦争は、開戦からもう4年を迎える。なぜここまで長期化したのか。どれだけの人が死んだのか。米トランプ政権成立で激変した世界秩序の中、日本はいかにふるまうべきか。21世紀における戦争を私たちはどう考えたらいいのか。ロシア情勢の第一人者として悲惨な実態を伝え、ロシアへの無期限入国禁止処分を受けた著者が、詳細なデータとともに戦争の本質に迫る。著者個人の経験や信念までも込められた、今最も読むべき戦争論。
目次 第1章 どれだけの人が死んだのか?―データで見るウクライナ戦争(未だにはっきりしない民間人犠牲者の規模;「貨物200」をめぐって;戦場で死んでいるのは誰なのか?);第2章 なぜ終わらないのか?―軍事戦略理論から見たウクライナ戦争(破壊戦略vs消耗戦略;ロシアは何を見誤ったのか?;戦略的コミュニケーションによる戦い);第3章 いかにして軍事国家となったのか?―戦時下ロシアの横顔(「ソフトな」対内政治戦線;「死」の経済学;フル回転するロシアの経済戦線);第4章 この国はどこへ向かうのか?―世界の中のロシア(武器移転をめぐる対外関係;再び最前線になるヨーロッパ;第二期トランプ政権とウクライナ戦争の行方);第5章 日本はいかにロシアと向き合うべきか?―ウクライナ戦争と安全保障(この戦争はなぜ日本にとって問題なのか?;日本がすべきこととできること)
ISBN(13)、ISBN 978-4-480-07732-5   4-480-07732-4
書誌番号 1125060253
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125060253

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
公開 319.3 一般書 予約受取待 - 2079452184 iLisvirtual
金沢 公開 319.3 一般書 回送中 - 2079375740 iLisvirtual