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【図書】
世界人権宣言と戦争と平和の論理
角茂樹
/著 --
国際書院 -- 2026.2 -- 19cm -- 228p
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資料詳細
タイトル
世界人権宣言と戦争と平和の論理
著者名等
角茂樹
/著
出版
国際書院 2026.2
大きさ等
19cm 228p
分類
316.1
件名
人権-歴史
,
世界人権宣言(1948)
注記
索引あり
著者紹介
1977年一橋大学卒、外務省入省、1979年オックスフォード大学卒、ジュネーブ人権委員会政府代表、国連障害者権利条約首席交渉官、エイズ・マラリア・結核世界基金理事、国連代表部大使、バーレーン特命全権大使、ウクライナ特命全権大使を経て、現在、玉川大学、朝日大學、岩手大学にて客員教授として国際関係論、人権論を教える。上智大学客員研究員、国連ウィメン日本協会評議員。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
要旨
現代国際社会は排他的な独裁政治、戦争を回避するために『世界人権宣言』に込められた「人間の尊厳」に軸足を置いた思想を想起することが今こそ求められている。本書は多くの読者に勧めたい。
目次
前章 「人権」という訳について;第1章 古代から19世紀(古代ギリシャと人権;キリスト教と人間の尊厳、人権、戦争論;スペイン、ポルトガルとインディオの保護―サラマンカ学派;宗教戦争が生んだ信教の自由;革命が生んだ自由権と啓蒙思想が生んだ人間の自立;19世紀のナショナリズム、産業革命と社会的人権);第2章 第一次世界大戦とナチズムの恐怖(第一次世界大戦とその影響;平和の模索と人権;ナチスの蛮行と人権;連合軍による国際人道法違反);第3章 世界人権宣言の成立(第二次世界大戦と世界人権宣言;世界人権宣言策定の経緯;世界人権宣言をどう読み解くのか);第4章 世界人権宣言発出後の人権と国際人道法の発展(人権条約と武力行使の禁止;人権擁護のための諸問題;現在の人権問題と世界人権宣言)
ISBN(13)、ISBN
978-4-87791-340-3 4-87791-340-8
書誌番号
1125061359
URL
https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125061359
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所蔵
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1
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所蔵館
所蔵場所
別置
請求記号
資料区分
状態
取扱
資料コード
中央
4階社会科学
Map
316.1
一般書
利用可
-
2079787399
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