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来たるべき「ふつうの暮らし」を求めて -- 犀の教室Liberal Arts Lab --
難波優輝 /著   -- 晶文社 -- 2026.2 -- 19cm -- 252p

資料詳細

タイトル 批判的日常美学について
副書名 来たるべき「ふつうの暮らし」を求めて
シリーズ名 犀の教室Liberal Arts Lab
著者名等 難波優輝 /著  
出版 晶文社 2026.2
大きさ等 19cm 252p
分類 104
件名 哲学 , 生活
注記 文献あり
著者紹介 1994年生まれ。美学者、会社員。神戸大学大学院人文学研究科博士前期課程修了。専門は分析美学とポピュラーカルチャーの哲学。著書に『物語化批判の哲学-〈わたしの人生〉を遊びなおすために』(講談社現代新書、2025年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 料理、労働、ファッション、清潔感、コミュニケーション、性愛などを題材に、「丁寧な暮らし」の呪縛から逃れ、いまだ到来しない「ふつうの暮らし」を模索する哲学的考察。他人と世界と自分をより自由に愛せるようになるためのメソッド。
要旨 「丁寧な暮らし」の呪縛から逃れ、ありうべき「ふつうの暮らし」を!料理、労働、ファッション、性愛…他人と世界と自分をより自由に愛せるようになるための哲学的考察。
目次 序章 来たるべき「ふつうの暮らし」を求めて;第1章 自炊と恥―料理道徳から距離をとる;第2章 労働廃絶宣言―労働を解体するための感性論;第3章 反ファッション論―みせかけ美徳消費の悪徳;第4章 「性格が悪い人」を差別してもいいのか―「清潔感」からはじめる性格差別の哲学;第5章 分かり合わないことの美学―不同意コミュニケーション論;第6章 愛し方のあいいれなさ―手元規範と共同規範づくり;第7章 被害者サディズムの吹き荒れる時代に、スピリチュアリティにできること?;第8章 新しい快楽主義者たち―猫と廃墟とアナキズム;第9章 陰部の日常―マスターベーションとセックスの美と倫理について;第10章 抑圧に感謝する―奴隷根性と弱さの美学;第11章 夕焼けと電流―生誕した私たちの美的義務について
ISBN(13)、ISBN 978-4-7949-8044-1   4-7949-8044-2
書誌番号 1125061494
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125061494

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 104 一般書 予約受取待 - 2079428216 iLisvirtual
都筑 公開 104 一般書 貸出中 - 2079788476 iLisvirtual