「教育と福祉」「現場と研究」をつなぎ統合する試み --
安藤博 /著   -- 明石書店 -- 2026.2 -- 21cm -- 397p

資料詳細

タイトル 子どもの法政策を拓く
副書名 「教育と福祉」「現場と研究」をつなぎ統合する試み
著者名等 安藤博 /著  
出版 明石書店 2026.2
大きさ等 21cm 397p
分類 369.4
件名 児童福祉-日本 , 教育政策-日本 , 青少年問題-法令-日本
著者紹介 子ども法学者(元茨城キリスト教大学・大学院教授)。1949年茨城県生まれ。中央大学大学院法学研究科博士課程刑事法専攻単位取得満期退学。犯罪と少年非行に関する法律と政策を学ぶが、福祉、ボランティア、教育問題にも関心を持ち、現場から学び、研究している。大学を退職後は、子どもの権利と法を子どもの現場から再び学び直し、本にまとめている。専門は、子どもの人権と法。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
要旨 子どもの人権、子ども虐待、懲戒と体罰、いじめ、少年司法、教育紛争、ヤングケアラー、ストーカー…現場から学び、現場に研究を還す。家庭や学校、社会での子どもをめぐる問題にどう取り組むか。「子どもの育ち」を縦糸に「つなぐ力」を横糸に織り込み、教育と福祉と法、そして現場と研究をつなぎ統合することで、子どもの人権擁護や救済、そして成長発達にむけた新たな視点と具体策を模索する。
目次 プロローグ 私の法体験と研究姿勢;序章 18歳が「大人」に成るには;1 子どもの法政策の基礎(求められている子どもの法政策学;子ども当事者の視点;子どもを支える専門性;スクールソーシャルワーカーの協働性);2 親と子(虐待と救済;親の懲戒権);3 学校教育(教育問題・紛争の教育的解決へ;「懲戒」と「体罰」を問い直す;いじめと子どもの法政策);4 こんにちの課題に応える(ヤングケアラー;校則;少年法;ストーカー);終章 子ども政策の立法過程を学ぶ―こども基本法とこども家庭庁設置法から―;エピローグ 専門家の養成と人間観の形成
ISBN(13)、ISBN 978-4-7503-6065-2   4-7503-6065-1
書誌番号 1125061498
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125061498

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