• NEW

音楽史から解き明かす10章 -- 朝日新書 --
松本直美 /著   -- 朝日新聞出版 -- 2026.2 -- 18cm -- 254p

資料詳細

タイトル 名曲のたくらみ
副書名 音楽史から解き明かす10章
シリーズ名 朝日新書
著者名等 松本直美 /著  
出版 朝日新聞出版 2026.2
大きさ等 18cm 254p
分類 760.4
件名 音楽
注記 文献あり
著者紹介 京都市生まれ。愛知県立芸術大学音楽学部声楽専攻卒。ロンドン・トリニティ音楽大学大学院声楽科修了、同音大演奏家ディプロマ取得。2000年ロンドン大学ゴールドスミス校音楽学部大学院修士課程歴史的音楽学科を首席修了、2005年同大学より博士号を授与。現在、ロンドン大学ゴールドスミス校音楽学部準教授(リーダー)として、音楽史概説、オペラ史、演奏史、楽譜校訂史などの講義を担当。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 クラシックの名曲はウソばかり?ベートーヴェン、バッハ、モーツァルトら巨匠たちの名曲に隠された数々のエピソードとは。最新の音楽学をもとに、通説から解放し本当の名曲を再定義する。自由に音楽を味わう喜びを取り戻す、知的興奮に満ちた新しい音楽案内。
要旨 「名曲」はどう決まる?「正しい聴き方」の呪縛を解く。ショパンのピアノ曲にドラマ性があるのはなぜ?ドビュッシーの旋律はなぜ日本的?音楽学の最新知見が、名曲の常識を鮮やかに覆す。ベートーヴェン、モーツァルトからクイーンまで、歴史の裏側に隠された意外な「物語」とは。自由に音楽を味わう喜びを取り戻す、知的興奮に満ちた新しい音楽案内。
目次 第1章 ヴィヴァルディ ヴァイオリン協奏曲集《四季》―「名曲」とグローバル;第2章 ショパン 練習曲op.10‐12「革命」、夜想曲op.15‐3―祖国への愛と亡霊;第3章 J.S.バッハ「トッカータとフーガ ニ短調BWV565」―「名作」「贋作」「偽作」「疑作」の美学;第4章 ベートーヴェン ヴァイオリンソナタ第9番「クロイツェル」―「常軌を逸した」テクニックの決闘;第5章 モーツァルト《ドン・ジョヴァンニ》―自筆譜の数奇な運命;第6章 ストラヴィンスキー《春の祭典》―音楽が「美しいもの」であるのを止めるとき;第7章 ヒルデガルト・フォン・ビンゲン《聖ウルスラの祭日のための典礼聖歌》より、「おお、貴方の教会(O Ecclesia)」―記録上初の女性作曲家の祈り;第8章 テクラ・バダジェフスカ「乙女の祈り」―一発屋のキッチュな結婚願望;第9章 ドビュッシー 交響詩《海》―ジャポニズムと文化の盗用;第10章 フレディ・マーキュリー「ボヘミアンラプソディ」―ハイカルチャーとローカルチャー
ISBN(13)、ISBN 978-4-02-295358-2   4-02-295358-6
書誌番号 1125061633
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125061633

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 6 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
磯子 公開 760 一般書 予約受取待 - 2079457950 iLisvirtual