加速主義・プルラリティ・SFプロトタイピング -- 集英社新書 --
樋口恭介 /著   -- 集英社 -- 2026.2 -- 18cm -- 251p

資料詳細

タイトル 21世紀を動かす思想
副書名 加速主義・プルラリティ・SFプロトタイピング
シリーズ名 集英社新書
著者名等 樋口恭介 /著  
出版 集英社 2026.2
大きさ等 18cm 251p
分類 336
件名 思考(経営管理) , 空想科学小説 , 情報化社会
注記 文献あり
著者紹介 SF作家、コンサルタント、東京大学大学院客員准教授。1989年生まれ。SFの社会実装をミッションとするAnon Inc.でCSFO(Chief Sci‐Fi Officer)を務める。著書に『構造素子』(早川書房)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 技術発展は本当に世界を良くしているのか?私たちはどのように未来を構想すべきなのか?現代の技術をとりまく思想を通覧。これらの思想を統合し、効果的・倫理的に考えるための思考「未来学」の在り方を構想する。
要旨 巨大テック企業が国家を超える権威を持ち、生成AIの爆発的な発展による混乱が日々起こり、アメリカでは破滅的な思想が影響力を持ちはじめた二〇二〇年代。技術発展は本当に世界を良くしているのか?私たちはどのように未来を構想すべきなのか?本書では現代の技術をとりまく思想―加速主義、プルラリティ、SFプロトタイピング―を通覧。これらの思想を統合し、効果的・倫理的に考えるための思考「未来学」の在り方を構想する。SF作家でありコンサルタントでもある著者による、未来を創造するための羅針盤。
目次 歴史の転換点と未来学;第1部 加速主義の系譜―世界を変革する思想の奔流(加速主義とは何か?―原点と多様な顔;効果的加速主義(e/acc)の隆盛―シリコンバレーの精神とAGIへの渇望;防御的加速主義(d/acc)とオルタナティブな道―バランスと人間性の探求);第2部 プルラリティ―多様性と協働によるデジタル社会の未来(プルラリティとは何か?―シンギュラリティとは別のもう一つの道;プルラリティの実践―テクノロジーによる協働の促進;プルラリティ社会のビジョンと可能性);第3部 未来を探索する知恵―未来学とデザインの手法(未来学とは何か―歴史・思想・方法論;シナリオプランニング―不確実な未来を描き、備える;「ありうるかもしれない未来」で問いを立てる―スペキュラティブデザインとSFプロトタイピング;未来探索の実践―社会課題解決とイノベーションへの応用);第4部 未来はどうしたら選べるのか(加速主義・プルラリティ・未来探索の交差点;未来リテラシーを磨く);共創の地平へ―新たな人間性と希望の未来学
ISBN(13)、ISBN 978-4-08-721400-0   4-08-721400-1
書誌番号 1125062511
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125062511

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
磯子 公開 336 一般書 貸出中 - 2079498184 iLisvirtual