芸術は社会的孤立を救うか -- 集英社新書 --
平田オリザ /著   -- 集英社 -- 2026.2 -- 18cm -- 252p

資料詳細

タイトル 寂しさへの処方箋
副書名 芸術は社会的孤立を救うか
シリーズ名 集英社新書
著者名等 平田オリザ /著  
出版 集英社 2026.2
大きさ等 18cm 252p
分類 704
件名 芸術と社会
著者紹介 1962年、東京都生まれ。劇作家・演出家。芸術文化観光専門職大学学長。青森県立美術館館長。1995年『東京ノート』で第39回岸田國士戯曲賞受賞。著書に『名著入門 日本近代文学50選』『22世紀を見る君たちへ これからを生きるための「練習問題」』など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 今、日本は独特の「寂しさ」「いらつき」「不安」に覆われている。モノが飽和しコトの消費が求められる時代に芸術と観光が果たせる役割、教育や地方が実現可能な少子化対策など、日本の衰退をくい止める新しい処方箋を再提案する。
要旨 今、日本は特有の「寂しさ」「いらつき」「不安」に覆われている。終わりの見えない不況、アジア唯一の先進国からの転落と衰退、そして産業構造の変革にともなう精神の構造改革に再び失敗していること…などがその背景にある。著者は二〇〇一年刊行の『芸術立国論』で、「日本再生のカギは芸術文化立国をめざすところにある!」と提案した。本書はその試みをさらに進化させ、芸術と観光が果たせる役割、社会的孤立を救うための文化による社会包摂の動き、教育や地方が実現可能な少子化対策など、日本の衰退をくい止める新しい処方箋を再提案する。
目次 序章 小さな谷の住人たち;第一章 シン・芸術立国論;第二章 芸術の多様な役割;第三章 芸術と観光・医療・福祉;第四章 新しい広場を作る;第五章 文化による社会包摂;第六章 少子化対策と地方創生;第七章 文化格差、体験格差;終章 芸術と民主主義
ISBN(13)、ISBN 978-4-08-721401-7   4-08-721401-X
書誌番号 1125062512
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125062512

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 704 一般書 貸出中 - 2078827460 iLisvirtual
公開 704 一般書 貸出中 - 2079496025 iLisvirtual