なぜ危機から再生できたのか? -- 光文社新書 --
平松有吾 /著   -- 光文社 -- 2026.2 -- 18cm -- 287p

資料詳細

タイトル 渋谷パルコの復活
副書名 なぜ危機から再生できたのか?
シリーズ名 光文社新書
著者名等 平松有吾 /著  
出版 光文社 2026.2
大きさ等 18cm 287p
分類 673.878
件名 パルコ
注記 年表あり
著者紹介 渋谷パルコ店長。1977年、横浜市出身。立命館大学卒。2004年パルコに入社。2010年に福岡パルコ及びパルコ初の自主編集ショップ「ミツカルストア」を立ち上げ。2017年から新生渋谷パルコ準備室でコンセプト策定等を担当。2024年より現職。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 インバウンド需要だけではなく日本の若者からも人気を集め、2024年度は過去最高の取扱高になった渋谷パルコ。コンセプトメイキングの秘訣、ブランド誘致(リーシング)の苦労、人材育成の方針まで、渋谷パルコの舞台裏を全て語る。
要旨 1973年に誕生した渋谷パルコ。気鋭のファッションブランドだけでなく、劇場やミュージアム、カフェも備えた斬新な構成と独自の宣伝戦略で時代の象徴となった。その渋谷パルコがいま、二度目の最盛期を迎えている。2019年11月の建て替え直後にコロナ禍に見舞われたが、2024年度は過去最高の取扱高に。インバウンド需要だけではなく、日本の若者からも人気を集めている。ロンドンの老舗百貨店ハロッズの社長も「これは未来の百貨店だ!」と絶賛する。そんな渋谷パルコ復活の立役者が、リニューアル前からこの施設に携わり、現在は店長を務める平松有吾。彼の考えるパルコの未来、商業施設の未来とは?コンセプトメイキングの秘訣から、ブランド誘致(リーシング)の苦労、人材育成の方針まで、渋谷パルコの舞台裏を全て語る。
目次 第1章 00年代の渋谷とパルコ;第2章 渋谷から離れる―自主編集売り場の日々;第3章 渋谷パルコを新生せよ;第4章 “唯一無二のファションビル”をつくる;第5章 多様性をつくりこむ―ファッション、アートからゲームまで;第6章 大成功のオープンとコロナでの苦境;第7章 なぜ「解体を主張」したのか?―予想外の大リニューアル;第8章 「グローバルニッチ」を磨くために;第9章 リーシングの12か条―渋谷パルコをつくるためにやったこと
ISBN(13)、ISBN 978-4-334-10894-6   4-334-10894-6
書誌番号 1125062518
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125062518

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
公開 673.8 一般書 予約受取待 - 2079460969 iLisvirtual