歴史と科学から愛を解明する --
ボリス・シリュルニク /著, ダコスタ吉村花子 /訳   -- 原書房 -- 2026.3 -- 20cm -- 254,17p

資料詳細

タイトル 人が愛するとき心に何が起きるのか
副書名 歴史と科学から愛を解明する
著者名等 ボリス・シリュルニク /著, ダコスタ吉村花子 /訳  
出版 原書房 2026.3
大きさ等 20cm 254,17p
分類 141.62
件名
注記 原タイトル:Quand on tombe amoureux on se relève attaché
著者紹介 【ボリス・シリュルニク】1937年生まれ、フランスの神経精神科医・作家。トラウマ、レジリエンス(逆境や困難を乗り越える力、精神的回復力)研究の第一人者として知られる。邦訳書に『憎むのでもなく、許すのでもなく-ユダヤ人一斉検挙の夜』などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 愛と愛着がどのように脳、言語、文化、社会制度と関わりながら発達し、変容してきたかを神経科学・心理学から歴史に及ぶ多角的な視点で描く。フランスのベストセラー作家でトラウマの権威の精神科医がひもとく愛と人類の軌跡。
要旨 性愛、孤独、カリスマ、戦時下…人間が誰をどのように愛するかは、環境や価値観によって形づくられた。愛と愛着がどのように脳、言語、文化、社会制度と関わりながら発達し、変容してきたかを神経科学・心理学から歴史に及ぶ多角的な視点で描く。
目次 想像上の信頼;愛の礼儀作法の誕生;愛着の観察;なぜ、結婚制度を発明しなければならなかったのか;文化の叙述の影響;戦争と情動性;生き残るのは適応者か、強者か?;保護的要素?脆弱の要素?;必要かつ乱用される文化的精神安定剤;社会構造と情動性;神経回路と情動性;全体主義的言語は言語領域を低下させる;愛の中での融合、あるいは遠くからの愛着;愛から愛着へ;戦争とセクシュアリティ;告白;喪と愛着の記憶;愛、愛着、禁忌;性:生き残り?娯楽?;戦時の愛と物質過多;性的友愛と情動の弱体化;病的な愛着;病的な愛と新たな愛し方;明日の愛の法廷
ISBN(13)、ISBN 978-4-562-07663-5   4-562-07663-1
書誌番号 1125063166
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125063166

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