米国の制度設計と日本への示唆 --
宮口誠矢 /著   -- 岩波書店 -- 2026.2 -- 22cm -- 235,9p

資料詳細

タイトル ホームスクールと義務教育
副書名 米国の制度設計と日本への示唆
著者名等 宮口誠矢 /著  
出版 岩波書店 2026.2
大きさ等 22cm 235,9p
分類 373.1
件名 義務教育-アメリカ合衆国 , 家庭教育-アメリカ合衆国
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 1992年生.東京大学大学院教育学研究科博士後期課程修了.博士(教育学).専門は教育行政学,教育制度論.インディアナ大学ブルーミントン校客員研究員等を経て,2023年より東北大学特任研究員 日本学術振興会特別研究員PD.著書に『日本型公教育の再検討─自由、保障、責任から考える』(共著,岩波書店).(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:序章. 全州における合法化と規制緩和. 現行の規制制度と支援制度. アイオワ州の多元的制度と支援プログラム. 子どもの利益確保を目的とするホームスクール制度構想の誕生. 国家の保障能力と広範な合意を重視するホームスクール制度構想. 親の責任を重視するホームスクール制度構想. ホームスクール制度論の論点と基本概念. 終章
内容紹介 義務教育段階で「学校に行かない」選択には現実味があるのか。どのような条件下で認められるべきなのか。家庭での義務教育が珍しいものでなく、議論の蓄積も厚い米国のホームスクールの歴史、制度、現状を伝える研究書。
要旨 学校だけが義務教育の提供主体なのか。不登校が増え、フリースクールなど学校外での教育にも注目が集まり、個別のニーズを尊重する機運が高まっている現在、義務教育段階で「学校に行かない」という選択にはどこまで現実味があるのか。その場合、それはどのような条件下で認められるべきなのか。家庭での義務教育が珍しいものでなく、議論の蓄積も厚い米国のホームスクールの歴史、制度、現状を伝え、今後の日本の改革に示唆を与える初の研究書。
目次 序章;第1部 米国ホームスクール制度の展開と現在(全州における合法化と規制緩和;現行の規制制度と支援制度;アイオワ州の多元的制度と支援プログラム);第2部 ホームスクールへの国家関与をめぐる制度構想(子どもの利益確保を目的とするホームスクール制度構想の誕生;国家の保障能力と広範な合意を重視するホームスクール制度構想;親の責任を重視するホームスクール制度構想;ホームスクール制度論の論点と基本概念);終章
ISBN(13)、ISBN 978-4-00-061742-0   4-00-061742-7
書誌番号 1125063400
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125063400

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