生存から快楽、そして情報へ -- 食の文化フォーラム --
小林哲 /編, 藤本憲一 /編   -- 平凡社 -- 2026.2 -- 19cm -- 315p

資料詳細

タイトル 食の欲望論
副書名 生存から快楽、そして情報へ
シリーズ名 食の文化フォーラム
著者名等 小林哲 /編, 藤本憲一 /編  
出版 平凡社 2026.2
大きさ等 19cm 315p
分類 383.8
件名 食生活-歴史 , 食欲 , 文化人類学
著者紹介 【小林哲】大阪市立大学経営学研究科教授。1960年、山形県生まれ。慶應義塾大学大学院商学研究科後期博士課程単位取得退学。博士(商学)。専門分野はマーケティング、ブランド戦略、地域ブランディング、フード・バリューチェーン。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:食の欲望論 小林哲著. なぜそれを食べるのか 上野吉一著. 飲食の欲望とつながりの人類史 池谷和信著. エチオピア農耕民デラシャの欲望を実現させた主食の酒「パルショータ」 砂野唯著. 食の欲望論から見た共食のゆくえ 上野吉一述 池谷和信述 原田信男述 小林哲コーディネーター. 病みつきのメカニズム 伏木亨著. 食の欲望とその制御 廣中直行著. 拒食と過食の人類学 浮ヶ谷幸代著. ヘルシーフードの一五〇年 畑中三応子著. フードテックがもたらす食の欲望の未来 亀岡孝治著. 宇宙環境における食の欲望 中沢孝著. 「映え」(≒茶)は食欲を否定(抑制)し、同時に肯定(拡張)する。 藤本憲一著. 欲望の「0地点」を追い求める 藤本憲一著
内容紹介 なぜ食べるのか。何のために食べるのか。食への欲望とは何か。生理的欲求と文化的要請の複雑な関係を、人類史から現代社会まで多分野の専門家が多角的に分析した、2024年度〈食の文化フォーラム〉の記録。
要旨 なぜ食べるのか。何のために食べるのか。生理的欲求と文化的欲望の交錯の先にあるもの。
目次 食の欲望論 生理的欲求と文化的欲望の交錯;第1部 食の欲望の人類史(なぜそれを食べるのか 人類の食の進化;飲食の欲望とつながりの人類史;エチオピア農耕民デラシャの欲望を実現させた主食の酒「パルショータ」);第2部 なぜ人は“食べ過ぎる”あるいは“食べることを拒否する”のか(病みつきのメカニズム 油脂のおいしさは脳の興奮か;食の欲望とその制御 薬物依存との対比から;拒食と過食の人類学 ヒポクラテスの養生法を手がかりに);第3部 食の欲望はどこへ向かうのか(ヘルシーフードの一五〇年 〈健康欲〉は日本の食をどう変えてきたのか;フードテックがもたらす食の欲望の未来 文化生態学的視座、そして歴史的省察からの再構築;宇宙環境における食の欲望 宇宙食と宇宙飛行士;「映え」(≒茶)は食欲を否定(抑制)し、同時に肯定(拡張)する。);総括 欲望の「0地点」を追い求める
ISBN(13)、ISBN 978-4-582-83996-8   4-582-83996-7
書誌番号 1125063630
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125063630

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