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海を越えた東日本大震災 --
内尾太一 /著   -- 東京大学出版会 -- 2026.2 -- 20cm -- 249,29p

資料詳細

タイトル 津波の人類学
副書名 海を越えた東日本大震災
著者名等 内尾太一 /著  
出版 東京大学出版会 2026.2
大きさ等 20cm 249,29p
分類 453.4
件名 津波-歴史 , 東日本大震災(2011) , 社会人類学
注記 並列タイトル:Anthropology of Tsunami
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 1984年生まれ。2008年福岡教育大学教育学部共生社会教育課程卒業。2017年東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(国際貢献)。現在、静岡文化芸術大学文化政策学部准教授。専攻、文化人類学、人間の安全保障論。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:津波をめぐる想像力. 地球の裏の3・11. 津波とモアイ. 震災起因漂流物と瓦礫ヒッチハイカー. 人類学的想像力の地平
内容紹介 海外で津波の影響を受けた南米・ポリネシア・北米の各地を巡り、環太平洋の視点から土地と人々が経験した変動を描く。津波がもたらす影響を、海を越えて広がる物質的・文化的連鎖として捉え、新たに「被災圏」という構想を提示したフィールドワークの精華。
要旨 海の向こうにある3.11の世界。津波が及ぼした影響をモノと文化の連鎖として捉え新たな構想を提示したフィールドワークの精華。
目次 第一章 津波をめぐる想像力(津波と人間;トランスナショナルな津波災害と両岸の研究;人類学的想像力);第二章 地球の裏の3・11(地球観測史上最大の地震;チリの3・11の被災地;「東日本大震災」を問い直す視座);第三章 津波とモアイ(アフ・トンガリキ;日本とイースター島の関係史;南三陸町とイースター島の往還;モアイを通して想像する);第四章 震災起因漂流物と瓦礫ヒッチハイカー(津波によるモノと生物の越境;海を越えた生態系―海洋科学者はいかに対処したか;価値ある漂着瓦礫―文化・芸術の専門家はいかに応答したか;津波をめぐるエージェンシー);終章 人類学的想像力の地平―被災圏の構想―(関係性を生成する想像力;被災圏)
ISBN(13)、ISBN 978-4-13-056129-7   4-13-056129-4
書誌番号 1125064072
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125064072

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階自然科学 453.4 一般書 貸出中 - 2079480129 iLisvirtual