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教育社会学と教育・臨床心理学からのアプローチ --
酒井朗 /編著, 保坂亨 /編著   -- 勁草書房 -- 2026.2 -- 22cm -- 249p

資料詳細

タイトル 不登校をどう理解し、どう支えるか
副書名 教育社会学と教育・臨床心理学からのアプローチ
著者名等 酒井朗 /編著, 保坂亨 /編著  
出版 勁草書房 2026.2
大きさ等 22cm 249p
分類 371.42
件名 不登校
注記 索引あり
著者紹介 【酒井朗】東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。現在:上智大学総合人間科学部教授。主著:『「小一の壁」を検証する-就学の社会学』(編著、勁草書房、2025年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:「不登校」に対する認識はどう変化したか 保坂亨著. 長期欠席・不登校調査の変遷と「不登校」データの再検討 保坂亨著. 発達心理学の視点からみた子どもの不登校 重歩美著 保坂亨著. 不登校に至るまでの学校経験 酒井朗著. 義務教育を修了する子どもの支援と彼らの意識 木村文香著. 不登校後の進路形成と親 加藤美帆著. 小学校におけるSCの活動と不登校対応の課題 松岡靖子著. 校内教育支援センターの組織的特徴と不登校支援における課題 中野綾香著 酒井朗著. 不登校と通信制高校 土岐玲奈著. 不登校の現状をどう見るか 酒井朗〔ほか〕述 保坂亨〔ほか〕述 加藤美帆〔ほか〕述. 不登校をめぐる課題の問い直しと学際的アプローチの意義 酒井朗著
内容紹介 不登校をどうとらえ、いかに支援していくかについて、教育社会学や臨床心理学の実践者・研究者が協働して検討し、多様な視点や知見を提示。さらに、通信制高校の状況や、注目すべき不登校支援の特徴や課題についても議論する。
要旨 不登校とその支援の実態を捉え、そこから見えてくる課題を学際的に検討する。不登校の捉え方の変化と、様々な不登校支援の実態とその課題を浮き彫りにする。教育社会学・教育心理学・臨床心理学の専門家の協働による、コラボレーション研究!
目次 第1部 不登校の理解を見直す(「不登校」に対する認識はどう変化したか―支援に関する2つの方向性;長期欠席・不登校調査の変遷と「不登校」データの再検討;発達心理学の視点からみた子どもの不登校);第2部 当事者にとっての不登校―A自治体での追跡調査に基づいて(不登校に至るまでの学校経験;義務教育を修了する子どもの支援と彼らの意識;不登校後の進路形成と親);第3部 様々な不登校支援の展開―学校内外での取り組み(小学校におけるSCの活動と不登校対応の課題;校内教育支援センターの組織的特徴と不登校支援における課題;不登校と通信制高校―後期中等教育における位置づけと課題);第4部 座談会(不登校の現状をどう見るか―教育心理学・臨床心理学から、教育社会学から);不登校をめぐる課題の問い直しと学際的アプローチの意義
ISBN(13)、ISBN 978-4-326-25194-0   4-326-25194-8
書誌番号 1125064408
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125064408

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 Map 371.42 一般書 利用可 - 2079638806 iLisvirtual