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古民家からひらく、生活の哲学 --
寿木けい /著   -- 晶文社 -- 2026.2 -- 19cm -- 179p

資料詳細

タイトル 澄んでゆけ住まい
副書名 古民家からひらく、生活の哲学
著者名等 寿木けい /著  
出版 晶文社 2026.2
大きさ等 19cm 179p
分類 597
件名 住宅
著者紹介 エッセイスト。大学卒業後、出版社に就職。編集者として働きながら執筆活動をはじめる。25年間の東京生活を経て、2022年に山梨市に移住。築130年の古民家を改修し、自邸を兼ねた紹介制の宿「遠矢山房」を開く。富山県出身。主な著書に『いつものごはんは、きほんの10品あればいい』(小学館)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 東京で慌ただしく過ごした日々から離れ、山梨にある築130年の古民家へ。移住から土地の購入、女が家を持つ困難を乗り越えて、「私」の家ができるまで…。幸福を求めて出来上がった家の記録。古民家からひらく、生活の哲学。
要旨 東京で慌ただしく過ごした日々から離れ、山梨にある築百三十年の古民家へ。住まいに併設した紹介制の宿「遠矢山房」を営みながら、二人の子供、一匹の犬と暮らしはじめる。家の購入から改修、毎日の手入れ、女が家をもつということ。やさしく、しゃんと生きる。著者の住まいへの願いと愛しさが詰まった「家」を見つめたくなる一冊。
目次 序 住まいをつくる;ぶどう畑の小さな家;寿木邸 間取り図;過去を澄ます;名を澄ます;未来を澄ます;日々を澄ます;心を澄ます;おしまいに寄せて;特別寄稿 寿木邸のこと(坂野由美子)
ISBN(13)、ISBN 978-4-7949-8040-3   4-7949-8040-X
書誌番号 1125064415
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125064415

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
公開 597 一般書 貸出中 - 2079627987 iLisvirtual