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教育行政にできる不登校支援とはいかなるものか --
樋口くみ子 /著   -- 晃洋書房 -- 2026.2 -- 22cm -- 289p

資料詳細

タイトル 「教育支援センター〈適応指導教室〉」の社会学
副書名 教育行政にできる不登校支援とはいかなるものか
著者名等 樋口くみ子 /著  
出版 晃洋書房 2026.2
大きさ等 22cm 289p
分類 375.23
件名 適応指導教室
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 2018年、一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程単位取得退学。2024年、立教大学大学院コミュニティ福祉学研究科より博士(コミュニティ福祉学)取得。現在、岩手大学人文社会科学部教授。主要業績『不登校後を生きる』(学びリンク、2022年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:なぜ、いま「教育支援センター(適応指導教室)」に着目するのか. 先行研究. 分析視角. 調査対象と方法. 適応指導教室の職務環境. 誰が適応指導教室に集い、受け入れられているのか. なぜ、特定の子どもたちが適応指導教室にいないのか. 「学校復帰」目標のゆらぎと実践の傾向. なにがサービスの分化と共通点を生み出すのか. オルタナティブな実践のプロセスと構造. 適応指導教室を通して浮かび上がる教育行政サービスの諸課題
内容紹介 不登校の子どもが増え続けるなか、全国に設置されてきた教育支援センター(適応指導教室)。そこには、不登校の子どもの約1割が通い続けている。期待と批判が交錯する公的支援の現実を描き、不登校支援に教育行政ができること、できないことを問い直す。
要旨 不登校の子どもが増え続けるなか、全国に設置されてきた教育支援センター(適応指導教室)。そこには数十年にわたり、不登校の子どもの約1割が通い続けている。本書は、全国規模の実態調査とストリート・レベルの官僚制理論を用いて、期待と批判が交錯する公的支援の現実を描き、不登校支援に教育行政ができること、できないことを問い直す。
目次 なぜ、いま「教育支援センター(適応指導教室)」に着目するのか;第一部 先行研究と研究方法(先行研究;分析視角;調査対象と方法);第二部 誰が適応指導教室に集い、どのように受け入れられていくのか(適応指導教室の職務環境;誰が適応指導教室に集い、受け入れられているのか;なぜ、特定の子どもたちが適応指導教室にいないのか);第三部 適応指導教室ではいかなる支援が提供されるのか(「学校復帰」目標のゆらぎと実践の傾向;なにがサービスの分化と共通点を生み出すのか);第四部 教育行政の不登校支援の限界をいかに超えるのか(オルタナティブな実践のプロセスと構造);適応指導教室を通して浮かび上がる教育行政サービスの諸課題
ISBN(13)、ISBN 978-4-7710-4038-0   4-7710-4038-9
書誌番号 1125064678
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125064678

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 375.2 一般書 貸出中 - 2079558985 iLisvirtual