佐藤勝彦最終講義 -- 角川新書 --
佐藤勝彦 /〔著〕   -- KADOKAWA -- 2026.3 -- 18cm -- 292p

資料詳細

タイトル 宇宙138億年の歴史
副書名 佐藤勝彦最終講義
シリーズ名 角川新書
著者名等 佐藤勝彦 /〔著〕  
出版 KADOKAWA 2026.3
大きさ等 18cm 292p
分類 443.9
件名 宇宙論
注記 「宇宙137億年の歴史」(角川学芸出版 2010年刊)の改題、加筆修正
注記 文献あり
著者紹介 1945年、香川県生まれ。東京大学名誉教授。京都大学理学部卒業、同大学大学院理学研究科博士課程修了。90年より東京大学教授を務め、2009年に定年退職。専攻は宇宙論・宇宙物理学。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 138億年前、ビッグバンから誕生したとされてきた宇宙。だが、なぜそれほど超高温・超高密度な状態だったのだろうか。湯川秀樹博士に憧れて入学した京都大学での日々、理論誕生の経緯など、研究の軌跡を辿りながら、最新の宇宙像に迫る。
要旨 ビッグバンは「始まり」ではなく、インフレーションがもたらした「結果」。ビッグバンの、その前、宇宙誕生10のマイナス36乗秒後の姿を解き明かす。「インフレーション理論」の超入門!理論提唱者の最終講義に、最新の成果を加えた決定版。
目次 序章 宇宙創生への旅―138億年の彼方へ(世界のあちこちにある宇宙創生の神話;天文学のパイオニアたちがイメージした宇宙の始原 ほか);第一章 超新星爆発の研究から、「宇宙の始まり」の解明へ(湯川博士の京大を目指して;宇宙人からの信号とまちがえたパルサーの発見 ほか);第二章 素粒子論的宇宙論の入り口に立って(きっかけとなったアイデア;世の中には4つの力がある ほか);第三章 インフレーション理論によって解決した問題(平坦性問題;情報伝達の限界―地平線問題 ほか);第四章 なぜ第2のインフレーションが起きたのか―未解決の問題と人間原理(GUTでX粒子を仮定する;陽子が崩壊するなら物質宇宙は消滅する ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-04-082567-0   4-04-082567-5
書誌番号 1125066345
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125066345

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 7 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
保土ケ谷 公開 443 一般書 貸出中 - 2079494332 iLisvirtual