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近代世界を築いた「供給」の連鎖と科学の誕生 --
加藤朗 /著   -- 芙蓉書房出版 -- 2026.3 -- 21cm -- 167p

資料詳細

タイトル 〈火薬の母〉硝石の軍事革命
副書名 近代世界を築いた「供給」の連鎖と科学の誕生
著者名等 加藤朗 /著  
出版 芙蓉書房出版 2026.3
大きさ等 21cm 167p
分類 569.5
件名 硝石-歴史 , 軍備-歴史 , 科学技術-歴史
注記 奥付のタイトル:硝石の軍事革命
注記 文献あり
著者紹介 桜美林大学名誉教授。早稲田大学大学院政治学研究科国際政治修士(1981)。ハーヴァード大学国際問題研究所日米関係プログラム客員研究員(1989~1990年)等を経て、桜美林大学国際学部(LA学群に改編)教員(1996~2022年)。専攻:国際政治学理論、安全保障、兵器史。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 硝石の「供給」と「兵站」を軸に、軍事革命論を再構築する1冊。長篠合戦における火薬調達の実態解明に始まり、人造硝石の培養、化学的精製、そしてインド・チリ硝石から空中窒素固定へ至る「供給革命」の全貌を描き出す。
要旨 「鉄砲」を語るな。「火薬」を語れ。なぜ火薬を発明した中国が、西洋に敗北したのか?黒色火薬の要は硝石(硝酸カリウム)である。純度の差に加え、配合と粒化の技術が性能を分けた。火薬と火器が先行した東アジアで軍事革命が起きなかったのはなぜか。硝石を軸に東西の分岐を問う。弾道学、数学、化学。硝石と火薬をめぐる試行が近代科学の形成に連なった。
目次 序章;第1章 硝石とは何か;第2章 硝石の採取;第3章 硝石の化学;第4章 硝石と火薬;第5章 火薬と中国の銃砲;第6章 火薬とヨーロッパの銃砲;第7章 硝石の軍事革命;第8章 硝石の供給革命;第9章 硝石の科学革命・社会革命;終章 なぜ東アジアに硝石の供給革命は起きなかったのか
ISBN(13)、ISBN 978-4-8295-0922-7   4-8295-0922-8
書誌番号 1125066350
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125066350

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階自然科学 569.5 一般書 予約受取待 - 2080793866 iLisvirtual