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考える・実践する・変える --
森千香子 /編, 南川文里 /編, 村上一基 /編   -- 名古屋大学出版会 -- 2026.3 -- 21cm -- 335p

資料詳細

タイトル 国際社会学の技法
副書名 考える・実践する・変える
著者名等 森千香子 /編, 南川文里 /編, 村上一基 /編  
出版 名古屋大学出版会 2026.3
大きさ等 21cm 335p
分類 361
件名 国際社会学
注記 並列タイトル:Approaches to Transnational Sociology
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 【森千香子】2010年、フランス社会科学高等研究院社会学研究科博士課程修了。南山大学専任講師などを経て、現在、同志社大学社会学部教授、博士(社会学)。著書『排除と抵抗の郊外』(東京大学出版会、2016年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 「グローバル化」の語がかつての輝きを失い、これまでの認識や前提が大きく揺らぐ現代において、国際社会学は何を問い、いかなる可能性をひらくのか。幅広い事象を通じて国際社会学のアクチュアリティを示す。
要旨 閉じゆく世界にどう向き合うか。いまや「グローバル化」の語はかつての輝きを失い、これまでの認識や前提は大きく揺らいでいる。キー概念と方法論を根本から整理しなおし、最先端の事象をもとに国際社会学のアクチュアリティを示す、新たな本格派テキスト。
目次 序章 いま、なぜ国際社会学を学ぶのか;第1部 国際社会学の理論と方法(国際社会学のこれまでとこれから―国境を越える現象をいかに捉えるか;人種とエスニシティの社会学―グローバル化のなかの人間集団を考える;国際移動のエスノグラフィー―多地点フィールドワークの挑戦;「外国人」をめぐるオーラルヒストリー―口述の資料からわかること;トランスナショナルな生活を測る―量的手法の適用可能性);第2部 国際社会学のローカルな現場から(日本の若者の海外移住―名づけにくい中間的な移民を捉える;国境を越える労働市場と移民労働者―建設業での受け入れにおける技能と包摂;移民・マイノリティの統合と主流化の力学―自治体政策からみた間文化主義の可能性;移民第2世代の国際社会学に向けて―学校教育・社会統合・アイデンティティ;「日本人」であるとはどういうことか―帰属の政治がつくりだす境界と差別);第3部 越境する社会現象と国際社会学(都市とグローバル化―空間に着目することで何が見えるのか;沖縄ディアスポラとコロニアリズム―〈世界のウチナーンチュ〉から問い直す;難民・強制移動とセクシュアリティ―クィア難民の保護とグローバルな性の政治;アメリカの環境問題とセトラー・コロニアリズム―ベアーズ・イヤーズ国定公園をめぐる論争から;モザイクとしての複数のフェミニズム―北京で開かれた2つの国際女性会議を軸に)
ISBN(13)、ISBN 978-4-8158-1225-6   4-8158-1225-X
書誌番号 1125066387
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125066387

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 Map 361 一般書 利用可 - 2079566767 iLisvirtual