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和田一郎 /著   -- KADOKAWA -- 2026.3 -- 19cm -- 223p

資料詳細

タイトル 大人になっても消えない重荷を抱える人のための生きづらさの手放し方
著者名等 和田一郎 /著  
出版 KADOKAWA 2026.3
大きさ等 19cm 223p
分類 493.743
件名 心的外傷
注記 文献あり
著者紹介 社会福祉士、精神保健福祉士。筑波大学大学院人間総合科学研究科修了。博士(ヒューマン・ケア科学)。茨城県職員として福祉事務所等に勤務。2013年度より社会福祉法人恩賜財団母子愛育会日本子ども家庭総合研究所主任研究員として研究活動を始め、2022年より獨協大学国際教養学部教授。専門はデータサイエンス、子ども論、社会福祉マクロ政策など多岐にわたる。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 近年のデータサイエンスで明らかになったACEs(逆境的小児期体験)を軸に、過去の傷がどのように現在の心身、そして人生の選択に影響を与えているかを解き明かす。トラウマを「個人の責任」にしない新しい回復の形を提案する1冊。
要旨 病気・低学歴・失業・貧困・孤立…。こうした複数の困難が重なっているとき、多くの人はまず「自分の努力不足だったのではないか」「自分の性格や能力に問題があるのではないか」と考えがちです。しかし、世界中で行われてきた研究をていねいに読み解くと、こうした人たちには、別の共通点が見えてきます。それは、「子どもの頃に育った環境」です。子どもの頃の逆境体験が、大人になってからも長く影響をもたらし続けるのです。
目次 第1章 あなたの「生きづらさ」の正体(「生きづらさ」の根源は、あなたの性格のせいではない;ACEsとは何か ほか);第2章 過去の傷が残す「見えないシステム」(データが解き明かすACEs;ACEs研究の始まり ほか);第3章 傷が癒されないままだと、何が起きるのか(ACEsスコアと「生きづらさ」の関係性;ACEsはどのような疾患・症状につながるのか ほか);第4章 環境の力で心を回復する「環境調整による行動変容」(回復の主体は「私」と「環境」の協働である;スキル・対処方法を知らなければ現状は変わらない ほか);第5章 あなたは1人じゃない(「回復」の定義を書き換える;サバイバーたちのその後 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-04-608007-3   4-04-608007-8
書誌番号 1125068528
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125068528

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
港南 公開 493.7 一般書 貸出中 - 2079649026 iLisvirtual