丸山ゴンザレス /著   -- 講談社 -- 2026.3 -- 19cm -- 361p

資料詳細

タイトル ナルコトラフィコ
著者名等 丸山ゴンザレス /著  
出版 講談社 2026.3
大きさ等 19cm 361p
分類 368.83
件名 麻薬
注記 並列タイトル:NARCOTRÁFICO
注記 文献あり
著者紹介 1977年、宮城県生まれ。ジャーナリスト・編集者。國學院大学大学院修了。出版社勤務などを経て独立。現在は国内外の裏社会や危険地帯の取材を続ける。著書には『MASTERゴンザレスのクレイジー考古学』(双葉社)など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 1グラム1ドルの白い粉は、なぜ消費地では100倍の値段になるのか。「麻薬王」の幻想。密造潜水艇。密造工場。カルテルの銃口。カーチェイス。映像だけでは語りつくせなかった15年の記録。「末端のジャーナリスト」が「末端価格」のからくりに挑む。
要旨 就職氷河期によって考古学者の夢を閉ざされた著者は危険地帯へと向かう。死と隣り合わせの中、「悪魔の値段」の正体を炙り出すために。旅の始まりは、「麻薬王」という幻想を追うことだった。かつてパブロ・エスコバルが支配したコロンビア、見せしめの死体が歩道橋に吊るされるメキシコ、そして密造潜水艇が潜むパナマのジャングル。決死の潜入取材を重ね、密造工場でガスマスク越しに精製の現場を目撃し、カルテルの銃口とカーチェイスを潜り抜ける。そこで浮かび上がったのは、衝撃的な事実だった。現在は麻薬カルテルは「第三世代」に突入している。カリスマ的な「王」はもはや存在しない。そこにあるのは、ボスが逮捕されても、誰かが殺されても、自動的に暴力と利益を再生産し続ける「システムとしての怪物」だった―。「末端のジャーナリスト」が「末端価格」のからくりに挑む。
目次 二〇〇二年東京 末端の街;二〇一五年NY 巨大消費の街;二〇二二年コロンビア 始まりの街;二〇二二年コロンビア 麻薬王の伝説;二〇一八年ボリビア 生産拠点;二〇二二年パナマ 通過点;二〇一六年メキシコ 麻薬戦争;二〇二二年メキシコ ナルコトラフィカンテ;二〇二二年メキシコ 麻薬ラボ;二〇二二年メキシコ 終点の手前;二〇一九年バンクーバー 快楽の代償
ISBN(13)、ISBN 978-4-06-542676-0   4-06-542676-6
書誌番号 1125068744
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125068744

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公開 368 一般書 貸出中 - 2079553843 iLisvirtual