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島村恭則 /監修   -- 日本文芸社 -- 2026.4 -- 21cm -- 127p

資料詳細

タイトル 図解眠れなくなるほど面白い民俗学の話
著者名等 島村恭則 /監修  
出版 日本文芸社 2026.4
大きさ等 21cm 127p
分類 380.1
件名 民俗学
注記 奥付のタイトル:眠れなくなるほど面白い図解民俗学の話
注記 文献あり
著者紹介 民俗学者。関西学院大学社会学部長・教授。1967年、東京都生まれ。筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科単位取得退学。文学博士(筑波大学)。近年は、世界民俗学史をふまえた民俗学理論の研究、とくに民俗学を国際的・学際的な「ヴァナキュラー文化研究」として再編成する議論を展開している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 現代の社会を知る上でも重要な学問ともいわれる「民俗学」。現代にも繋がる礼儀やしきたりや祭祀、文化や風習、民間伝承、芸能、文化遺産から、ネットミーム、パワースポット、七不思議伝と言われるものまで幅広く取り上げ、「現代民俗学」として紹介、解説。
要旨 文化・風習からブームまで、身近にある「俗」を大解剖!民俗学は興奮と発見に満ちています。この発見と謎解きのスリルこそが、民俗学の真髄なのです。
目次 第1章 そもそも民俗学って何?(「民俗学」ってどんな学問?;「民俗学」と「文化人類学(民族学)」の違いとは? ほか);第2章 「日本民俗学」の基礎知識(民俗学の研究対象は「みんな」;日本人の伝統的生活感覚「ハレとケとケガレ」 ほか);第3章 日常の中にある民俗学(昔話の民俗学1 「昔話」とは何か?;昔話の民俗学2 昔話が伝えるものとは? ほか);第4章 現代社会で生まれた信仰と祭り(「パワー○○」とスピリチュアル・ブーム;「御朱印集め」ブームとは何なのか? ほか);第5章 「都市生活」と現代民俗学(都市民俗としての「B級グルメ」;現代都市のシャーマン「拝み屋」 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-537-22373-6   4-537-22373-1
書誌番号 1125068855
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125068855

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
瀬谷 公開 380 一般書 予約受取待 - 2079602976 iLisvirtual