現実社会におけるGoogleのケーススタディとともに --
Daniel J.Barrett /著, 松沢敏志 /訳, 藪崎仁史 /訳, 井出貴也 /訳   -- オライリー・ジャパン -- 2026.3 -- 21cm -- 211p

資料詳細

タイトル 責任あるソフトウェアエンジニアリング
副書名 現実社会におけるGoogleのケーススタディとともに
著者名等 Daniel J.Barrett /著, 松沢敏志 /訳, 藪崎仁史 /訳, 井出貴也 /訳  
出版 オライリー・ジャパン 2026.3
大きさ等 21cm 211p
分類 007.61
件名 ソフトウェア工学 , 企業の社会的責任
注記 原タイトル:Responsible Software Engineering
注記 索引あり
著者紹介 【Daniel J.Barrett】スタートアップから大手企業まで、あらゆる規模の企業で約40年間、ソフトウェアエンジニアおよびテクニカルライターとして活躍してきた。その中には7年間にわたるGoogleでの経験も含まれる。本書のほか、『Linuxハンドブック』など、多数のO’Reillyの書籍を執筆している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
要旨 本書は、AIチャットボットやディープフェイク画像/動画、SNSのフィルターバブル、厳格化するプライバシー規制、気候変動といった課題が渦巻く現代において、ソフトウェアに求められる「正しさ」や「使いやすさ」を超え、社会的な責任を果たすための考え方と実践を解説する一冊です。専門家の助言と、Googleのエンジニア100名以上の知見をもとにした実践的なケーススタディを通じて、現実世界に耐えうる公平性・安全性・倫理性を備えたソフトウェア開発の指針を示します。「責任あるソフトウェアエンジニアリング」の定義と全体像からはじまり、AIにおける公平性、社会的文脈の理解、ソフトウェアが社会にもたらす意図せぬ有害な影響、プライバシーの保護、環境負荷の低減といったテーマを、章ごとに紐解いていきます。また、実践するための組織づくりについてもまとめています。
目次 1章 責任あるソフトウェアエンジニアリング:イントロダクション;2章 すべての人にとって役立つAIシステムの構築;3章 社会的文脈の組み込み;4章 波及効果の予測と計画;5章 プライバシーの保護と尊重;6章 コードのカーボンフットプリントの測定と削減;7章 責任あるソフトウェアエンジニアリングの文化を築く
ISBN(13)、ISBN 978-4-8144-0158-1   4-8144-0158-2
書誌番号 1125069021
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125069021

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階自然科学 情報科学 06 007.6 一般書 貸出中 - 2079559680 iLisvirtual