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入管政策が照らす80年 -- 中公新書 --
朴沙羅 /著   -- 中央公論新社 -- 2026.3 -- 18cm -- 288p

資料詳細

タイトル 日本社会と外国人
副書名 入管政策が照らす80年
シリーズ名 中公新書
著者名等 朴沙羅 /著  
出版 中央公論新社 2026.3
大きさ等 18cm 288p
分類 329.94
件名 出入国管理-日本-歴史-1945~ , 外国人(日本在留)-歴史-1945~
注記 文献あり 年表あり
著者紹介 1984年京都生まれ。京都大学人間・環境学研究科准教授。京都大学文学部卒業。京都大学大学院文学研究科博士後期課程研究指導認定退学。博士(文学)。ヘルシンキ大学文学部文化学科講師などを経て現職。専攻は社会学(ナショナリズム研究)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 日本では近年、外国人をめぐる言説や政策に注目が集まるが、制度や歴史的背景への理解は深まっていない。入管体制の成立、法的地位の変化、「多文化共生」の展開、人種差別や労働力の受け入れなど多岐にわたる論点や課題を扱い、80年の軌跡を確認する。
要旨 日本では近年、外国人をめぐる言説や政策に注目が集まるが、制度や歴史的背景への理解は深まっていない。本書は、出入国管理政策の歴史をたどり、敗戦後から現在まで、制度の変化が何をもたらしてきたのかを描く。社会運動やレイシズム、高まる労働力への需要といった論点を通じ、同化と排除の狭間で揺れ動いてきた現実を示す。「外国人」を生み出してきた歴史や制度から浮かび上がるのは、日本社会そのものの姿である。
目次 序章 本書の対象;第1章 入管体制の成立―1945〜52年;第2章 「黒船」に至るまで―1952〜81年;第3章 「1990年体制」の成立と展開;第4章 強化される管理と監視―2000年代;第5章 人権差別と出入国管理政策―2010年代;第6章 労働力の受け入れ―2020年代;終章 これからの選択
ISBN(13)、ISBN 978-4-12-102902-7   4-12-102902-X
書誌番号 1125069088
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125069088

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 329.9 一般書 予約受取待 - 2079576096 iLisvirtual
瀬谷 公開 329 一般書 予約準備中 - 2079553851 iLisvirtual