親と学校に何ができるのか --
リサ・L.ルイス /著, 永盛鷹司 /訳   -- 太田出版 -- 2026.3 -- 19cm -- 317p

資料詳細

タイトル 子供睡眠不足社会
副書名 親と学校に何ができるのか
著者名等 リサ・L.ルイス /著, 永盛鷹司 /訳  
出版 太田出版 2026.3
大きさ等 19cm 317p
分類 374.97
件名 学校健康教育 , 睡眠
注記 原タイトル:THE SLEEP-DEPRIVED TEEN
著者紹介 【リサ・L.ルイス】育児ジャーナリスト。長年にわたり、子ども、公衆衛生、教育など、幅広いトピックを取り上げてきた。2016年に『ロサンゼルス・タイムズ』紙に寄稿した論説がきっかけとなってカリフォルニア州で中等学校の始業時刻を遅らせる法案が提出されると、彼女は精力的に活動し、同州の学校始業時刻に関する法律(全米初)の制定のために重要な役割を果たした。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 子供の早起きは一生の損失?豊富な科学データから証明される、子供の脳の成長を阻害しないための、本当の睡眠法と生活習慣。科学的データに基づいて10代の睡眠の問題点を明らかにし、「学校の始業時間は早すぎる」ことを提唱する。
要旨 子供の成長と可能性を守るために!思春期の睡眠をめぐる科学的知見と、全米でおこなわれてきた実証研究、教育現場の実例をもとに、なぜ10代は眠れなくなったのかを明らかにした初の書。睡眠不足が心身の健康、学業成績、リスク行動、感情の安定にどのような影響を及ぼすのかを丁寧に解説、性別や社会経済的状況など、睡眠格差の問題、家庭で実践できる具体的な改善策も紹介。カリフォルニア州で始業時刻規制法が成立するまでの舞台裏から学校の始業時刻を見直すためのヒントまで。
目次 第1部 10代の若者の睡眠と学校の物語(スタンフォード睡眠サマーキャンプ;睡眠と10代の脳―なぜ思春期の睡眠が特に重要なのか;そもそもの発端;学校への導入);第2部 なぜ睡眠が重要なのか(睡眠とメンタルヘルス;危険行動と不健康な習慣;学校でも夢のなか;睡眠とスポーツ;眠気を抱える10代ドライバー;みんな同じではない10代の眠り―性別・ジェンダー、性的指向、人種・民族、社会経済状況が重要な理由);第3部 10代がもっと眠れるためにできること(10代がもっと眠れるために―日中にできること;10代がもっと眠れるために2―夜にできること;テクノロジーとの付き合い方;学校の始業時刻を遅くするには―成功への戦略;学校の始業時刻を遅くするには2―運動の進め方;学校の始業時刻を遅くしたカリフォルニア州―その内幕);私たちの現在地
ISBN(13)、ISBN 978-4-7783-4124-4   4-7783-4124-4
書誌番号 1125069109
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125069109

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 374.9 一般書 貸出中 - 2079590986 iLisvirtual