東アジアにひろがる古代寺院 -- 歴史文化ライブラリー --
向井佑介 /著   -- 吉川弘文館 -- 2026.4 -- 19cm -- 266p

資料詳細

タイトル 仏塔伝来
副書名 東アジアにひろがる古代寺院
シリーズ名 歴史文化ライブラリー
著者名等 向井佑介 /著  
出版 吉川弘文館 2026.4
大きさ等 19cm 266p
分類 185.5
件名 仏塔-アジア(東部)-歴史-古代 , 寺院-アジア(東部)-歴史-古代
注記 文献あり
著者紹介 1979年、兵庫県に生まれる。2006年、京都大学大学院文学研究科博士後期課程中退。現在、京都大学人文科学研究所准教授、博士(文学)。〈主要著書〉『中国初期仏塔の研究』(臨川書店、2020年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 仏塔はなぜ天に聳えるのか。インドで発祥の土饅頭形の仏塔は、中国伝来時に楼閣式となり、高層化する。朝鮮半島を経て伝えられた木造楼閣仏塔は、日本でいかに受容されたか。東アジアの歴史的空間の中で移り変わる仏塔の姿と、変わらぬ仏塔への信仰を描く。
要旨 仏塔はなぜ天に聳えるのか。インド発祥の土饅頭形の仏塔は、中国伝来時に楼閣式となり、高層化する。朝鮮半島を経て伝えられた木造楼閣式仏塔は、日本でいかに受容されたか。仏塔に込められた信仰を描く。
目次 塔のある風景―プロローグ;塔はなぜ高いのか(仏塔とは何か;仏教と仏塔の中国伝来;楼閣式仏塔の誕生);仏舎利伝来(インド仏塔の舎利埋納;中国に伝来した仏舎利;舎利はどのように埋められたか);巨塔の世紀(塔が林立する雲岡石窟の景観;北魏孝文帝と馮太后の寺塔建立;北魏洛陽永寧寺の九重塔);仏塔伝来の道(江南の仏教寺院;南朝から百済へ;高句麗と渤海;新羅寺院の展開);日本古代寺院の源流をさぐる(朝鮮半島から日本へ;法隆寺五重塔の源流をもとめて;伽羅配置の謎をさぐる);東アジア仏塔の構造と思想―エピローグ
ISBN(13)、ISBN 978-4-642-30633-1   4-642-30633-1
書誌番号 1125069172
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125069172

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