ポピュラー・カルチャーの歴史社会学 --
難波功士 /著   -- 弘文堂 -- 2026.3 -- 21cm -- 164p

資料詳細

タイトル 魅かれて、推して。
副書名 ポピュラー・カルチャーの歴史社会学
著者名等 難波功士 /著  
出版 弘文堂 2026.3
大きさ等 21cm 164p
分類 361.5
件名 大衆文化-日本-歴史-1945~
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 関西学院大学社会学部教授。1961年大阪市生まれ。1984年京都大学卒業、同年博報堂入社。1993年、東京大学大学院社会学研究科にて修士号を取得。12年間の会社員生活を経て、関西学院大学社会学部に転職。2016~2020年同学部長。2022年より関西学院大学図書館長。専攻は広告論、メディア史、ユース・サブカルチャーズ史。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 アメリカの影響を受けつつ独自の進化を遂げた、ファッションや音楽、アイドルなど、12の熱狂の対象を取り上げ、当時の報道写真や雑誌掲載の記事とともに解説。「ソフトパワー」として外交戦略を担うまでに成長した日本のポップカルチャーを追う。
要旨 いつだって熱狂が時代をつくってきた。1960年代以降、日本のポピュラー・カルチャーは若者の熱狂とメディアの進化に後押しされ、「ソフトパワー」として外交戦略を担うまでに成長しました。ファッション、ポップス、アイドル、ギャル、ストリート…など、12の熱狂の対象を報道写真や雑誌掲載の記事とともに解説。
目次 大衆文化(マスカルチャー)からポピュラー・カルチャーへ;第1部 メディアが推した熱狂―ラジオ/テレビ/ネット編(ポップス 和製ポップスからJ‐POPに至るまで;アイドル メディアの申し子とそのファンたちの変容;―雑誌(とその後)編;トラッド:トリクルダウンからの伝統の創造へ;カジュアル:ドレスダウンがスタンダードになるまで);第2部 ストリートが生んだ熱狂(ヤンキー アメリカナイゼーションとドメスティケーション;ギャル 少女文化からガールズ・カルチャーへ;ストリート:メディアによる居場所の浸食と拡張;カリスマ;インターネット前夜のセンスエリートたち);第3部 熱狂のソフトパワー(テクノ グローバルとローカルの交差の歴史;オタク 「ギーク」でも「ナード」でもなく);第4部 熱狂のその後(レトロ ポストモダンと可塑化する過去;キャラ 表象とパーソナリティの狭間で);社会にとってエッセンシャルなものではないけれど
ISBN(13)、ISBN 978-4-335-55217-5   4-335-55217-3
書誌番号 1125069316
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125069316

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中央 4階社会科学 361.5 一般書 貸出中 - 2079744142 iLisvirtual