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栗林文夫 /著   -- 山川出版社 -- 2026.3 -- 19cm -- 269p

資料詳細

タイトル 廃仏毀釈はなぜ起きたのか
著者名等 栗林文夫 /著  
出版 山川出版社 2026.3
大きさ等 19cm 269p
分類 182.1
件名 仏教-日本-歴史-明治時代 , 宗教政策-日本-歴史-明治時代
注記 文献あり
著者紹介 1964年生まれ。鹿児島大学法文学部卒業。広島大学大学院文学研究科博士課程前期修了。博士(文学)。現在、鹿児島県歴史・美術センター黎明館調査史料室長。鹿児島国際大学非常勤講師。著書に『中世南九州の寺社と地域社会』(戎光祥出版、2022年)がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 「寺院全廃」という、もっとも徹底された鹿児島県における出発点は、ごく一部の藩士たちの建議にすぎなかった。150年前の日本がたどった道と、SNSでの情報発信には意外な接点があった。「日本宗教史上の大事件」の本質を検証する。
要旨 「寺院全廃」という、もっとも徹底された鹿児島県における事件の出発点は、ごく一部の藩士たちの建議にすぎなかった。なぜ少数派が多数派になったのか?「いま」を映しだす鑑として、「日本宗教史上の大事件」の本質を検証する。160年前の日本がたどった道と、SNS社会における情報発信には意外な接点があった。
目次 序章 なぜ鹿児島の廃仏毀釈と向き合うのか;第一章 廃仏毀釈を知る;第二章 廃仏毀釈が徹底された理由;第三章 神社にとっての明治維新;第四章 「全廃」からの寺院の復興;終章 廃仏毀釈とは何だったのか
ISBN(13)、ISBN 978-4-634-59169-1   4-634-59169-3
書誌番号 1125069782
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125069782

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 182.1 一般書 貸出中 - 2079583190 iLisvirtual
磯子 公開 182 一般書 予約受取待 - 2079591311 iLisvirtual