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第二次世界大戦をめぐるチャーチル、スターリン、ローズヴェルト、ムッソリーニ、ヒトラー --
フィリップス・ペイソン・オブライエン /著, 加藤洋子 /訳   -- 東京堂出版 -- 2026.4 -- 20cm -- 269p 図版12p

資料詳細

タイトル 歴史を変えた戦略家たち 下
副書名 第二次世界大戦をめぐるチャーチル、スターリン、ローズヴェルト、ムッソリーニ、ヒトラー
著者名等 フィリップス・ペイソン・オブライエン /著, 加藤洋子 /訳  
出版 東京堂出版 2026.4
大きさ等 20cm 269p 図版12p
分類 209.74
件名 世界戦争(1939~1945) , 伝記
注記 原タイトル:THE STRATEGISTS
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 【フィリップス・ペイソン・オブライエン】軍事史家、戦略研究家。英国・スコットランドのファイフにあるセント・アンドリューズ大学教授。専門は戦略研究、軍事史。アメリカ合衆国・ボストンで生まれ育ち、コネチカット州ハートフォードのトリニティ・カレッジを卒業後、2年間ウォールストリートで働いた。イギリスとアメリカの政治および海軍政策の博士号を取得したのち、ケンブリッジ大学でアメリカ史のメロン・リサーチ・フェローに、またオックスフォード大学のペンブローク・カレッジではドレーパー・リサーチ・フェローに選出された。グラスゴー大学で教鞭をとったあと、2016年にセント・アンドリューズ大学へ移った。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 大きな影響力をもった5名の国家指導者を取り上げ、第二次世界大戦におけるそれぞれの「戦略」がどのように生まれ、実行されたかを分析する。下巻では、実際に彼らが戦略をどのように用い、何がもたらされたか、戦後世界にどのような影響を与えたかを描く。
要旨 最悪の二人。希望的観測のもと猪突猛進。悪い見本。成功した戦略家。最も悲劇的。猜疑心が強く、最悪かつ最良の戦略家。新たな視点で戦争指導者たちの思考の内側に迫る。
目次 第11章 幕間―両大戦間の年月;第12章 ヒトラー、スターリンと独ソ不可侵条約;第13章 チャーチル、ヒトラーとバトル・オブ・ブリテン;第14章 ムッソリーニ、チャーチルとギリシャ―一九四〇〜四一年;第15章 スターリン、ヒトラーとバルバロッサ;第16章 ローズヴェルトとヒトラー、そして戦争への道;第17章 ローズヴェルト、チャーチル、ヒトラー、そして空と海の超戦場;第18章 ムッソリーニ、チャーチル、ローズヴェルトと地中海の帝国;第19章 ヒトラー、スターリンと東部戦線;第20章 チャーチル、ローズヴェルト、スターリン、そして海峡を越えた侵攻;第21章 スターリン、ローズヴェルト、チャーチルと戦後世界
ISBN(13)、ISBN 978-4-490-21122-1   4-490-21122-8
書誌番号 1125070252
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125070252

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 209.7 一般書 貸出中 - 2079629777 iLisvirtual
公開 209 一般書 予約準備中 - 2079598600 iLisvirtual