新版 --
テオドール・プリーヴィエ /著, 向後英一 /訳   -- KADOKAWA -- 2026.3 -- 20cm -- 584p

資料詳細

タイトル スターリングラード攻防戦
版情報 新版
著者名等 テオドール・プリーヴィエ /著, 向後英一 /訳  
出版 KADOKAWA 2026.3
大きさ等 20cm 584p
分類 943.7
注記 原タイトル:STALINGRAD
注記 初版:角川文庫 1976年刊
著者紹介 【テオドール・プリーヴィエ】1892年、ベルリン生まれ。第一次世界大戦中に海軍に従軍、戦後は執筆・出版活動に専念。1929年に最初の著書を出版した。55年逝去。本作は、10カ国語以上に翻訳されて世界的ベストセラーとなった。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 懲罰大隊で多くの同胞の死を見届けた軍曹グノートケ、上層部の無謀な死守命令のもと戦車連隊を指揮した大佐フィルズホーフェン…。ソ連軍に包囲され、退路を失い崩壊する第六軍で、彼らは次々に仲間を失っていく。「絶滅戦争」の最前線の群像を描く。
要旨 20万以上の将兵が失われた無謀な作戦の内幕。懲罰大隊で多くの同胞の死を見届けた軍曹グノートケ、上層部の無謀な命令のもと戦車連隊を指揮した大佐フィルスホーフェン、包帯もモルヒネもないまま無数の負傷兵を手術し続けた軍医フート、片腕を失いながら率いた大隊が壊滅した中尉ラウコウ―ソ連軍に包囲され、退路を失い崩壊するドイツ第六軍で、彼らは次々に仲間を失っていく。史上最悪の「絶滅戦争」、その最前線の群像を描く。
目次 1 まずグノートケがいた;2 そしてフィルスホーフェンがいた;3 一二六高地奪取される;4 小さな部屋、はだかのままの壁、白いカーテン;5 致命的打撃は南からきた;6 第二九七歩兵師団;7 ゲンネルン将軍とフェンネコール将軍
ISBN(13)、ISBN 978-4-04-116442-6   4-04-116442-7
書誌番号 1125070973
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125070973

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