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1 件中、 1 件目
【図書】
在宅看護師
地域を支える看護の力 --
喜多悦子
/著 --
築地書館 -- 2026.4 -- 21cm -- 96p
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資料詳細
タイトル
在宅看護師
副書名
地域を支える看護の力
著者名等
喜多悦子
/著
出版
築地書館 2026.4
大きさ等
21cm 96p
分類
492.993
件名
訪問看護
注記
文献あり
著者紹介
兵庫県出身。1965年、奈良県立医科大学を卒業。1969年同大学院中退。2001年日本赤十字九州国際看護大学教授などを経て、2005~2013年同大学学長。2013年より公益財団法人笹川保健財団理事長、2018年同会長。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介
急速な高齢化と人口減少が進む日本において、医療制度の危機を救う鍵は「在宅看護」にある。病気の治療にとどまらず、地域住民の生活全体を支え、孤立死の防止や医療費抑制にも貢献する在宅看護の社会的・経済的価値を論じる。
要旨
急速な高齢化と人口減少が進む日本において、医療制度の危機を救う鍵は「在宅看護」にあります。本書は、病気の治療にとどまらず、地域住民の生活全体を支え、孤立死の防止や医療費抑制にも貢献する在宅看護の社会的・経済的価値を論じます。川崎や沖縄、離島など、第一線で課題に向き合う看護師たちの実践事例や、「カンタキ(看護小規模多機能型居宅介護)」の役割も詳述。看護師が人と人をつなぎ、地域の安心を取り戻していく姿が、全国各地の実例を通して浮かび上がります。医師、介護職と連携しながら、看護師の自律・自立がもたらす地域医療の未来像をくっきりと描き出し、誰もが最期まで安心して暮らせる社会の実現に向けた、具体的な提言を行う一冊です。
目次
序章 なぜ今、在宅看護が必要なのか;第1章 高齢化と人口減少がもたらす医療・看護の危機;第2章 在宅看護とは何か;第3章 在宅看護の経済的・社会的効果;第4章 現場からの声―在宅看護が変えた地域の姿;第5章 「看護師が社会を変える」―これからの日本に必要な政策と人材;終章 「生きる場所で最期まで」―新しい共生社会へ
ISBN(13)、ISBN
978-4-8067-1708-9 4-8067-1708-8
書誌番号
1125071009
URL
https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125071009
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所蔵
所蔵は
1
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0
件です。
所蔵館
所蔵場所
別置
請求記号
資料区分
状態
取扱
資料コード
中央
4階自然科学
Map
492.9
一般書
利用可
-
2079785353
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