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アフリカと日本の地方にみる人びとの営み --
杉山祐子 /編, 小川了 /〔ほか〕著   -- 弘前大学出版会 -- 2026.3 -- 21cm -- 340p

資料詳細

タイトル くらしが変えるお金の意味
副書名 アフリカと日本の地方にみる人びとの営み
著者名等 杉山祐子 /編, 小川了 /〔ほか〕著  
出版 弘前大学出版会 2026.3
大きさ等 21cm 340p
分類 382.4
件名 アフリカ-風俗・習慣 , 日本-風俗・習慣 , 貨幣 , 経済人類学
著者紹介 【杉山祐子】弘前大学・名誉教授。京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科修了、博士(京都大学、地域研究)。おもな著作に、『文化の権利、幸福への権利:人類学から考える』(単著、関西学院大学出版会、2011年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:アフリカにおいて貨幣はどのように変遷してきたか 小川了著. 東アフリカの長距離交易と地域経済の変容 坂井真紀子著. 成女儀礼にみる現金づかいと現金獲得 阪本公美子著. タンザニア中部ドドマ半乾燥地農牧民ゴゴの在来粗食の現代的意味 阪本公美子著. 貨幣経済の浸透にともなう家畜の役割の変容 鶴田格著. 食料不足への対応の変化とゴゴ農村の現金獲得活動 杉山祐子著. カメルーン西部州・アジール空間としてのローカル市場 坂井真紀子著. 収穫現場の自治 友松夕香著. モノとしてのお金 山本志乃著. 農産物直売所にみる「小規模な現金獲得活動」からの展開 杉山祐子著 白石壮一郎著. 「ふるまいの食」の継承と展開 山本志乃著
内容紹介 現金経済がアフリカの農村に移植されたときに、それが地域の歴史・文化・習慣の中でどのような変容を遂げ、どのように「お金」が新たな意味を獲得していくのか。それぞれの地域での実践に焦点をあて、市場経済の論理との距離を保つ営みを活写する。
ISBN(13)、ISBN 978-4-910425-20-7   4-910425-20-9
書誌番号 1125071145
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125071145

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 Map 382.4 一般書 利用可 - 2079675132 iLisvirtual