ピッチング編 --
ベースボール・マガジン社 -- 2026.3 -- 21cm -- 159p

資料詳細

タイトル 野球スキルアップシリーズ 4
各巻タイトル ピッチング編
出版 ベースボール・マガジン社 2026.3
大きさ等 21cm 159p
分類 783.7
件名 野球
注記 並列タイトル:BASEBALL SKILL UP SERIES
著者紹介 【善波達也】元・大学日本代表監督、元・明治大学野球部監督。1962年生まれ。神奈川県出身。明治大-東京ガス。大学では83年春、84年秋のリーグ優勝に貢献。84年秋はベストナインも獲得。同年には日米大学野球選手権大会の大学日本代表にも選出。2004年に明治大コーチ就任。08年から監督を務め、19年秋に勇退。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 東京六大学で常に優勝争いを繰り広げる明治大学の鉄壁の守備を築き上げる松岡コーチが投手育成のポイントから、投球動作の基本、実践で必要な技術などのすべてのシーンに応じるプレーを完全解説する技術書。ピッチングの技術などをドリルで詳しく説明する。
要旨 1ランク上を目指す「指南書」。投球メカニクスとフォームの修正法までを徹底解説。
目次 第1章 投手育成のポイント(育成指導の方針;選手へのアプローチ);第2章 投球動作の基本(プレートの踏み方 プレートに対して軸足の向きを合わせる;構え 軸足の裏から股関節までの“ハマり”を作る;足上げ 軸足側にしっかりと軸を作ってバランスを取る;ステップ 力のベクトルを保ったまま足を踏み出していく;軸足の粘り 軸足のカカトを上げずに踏み込み足の着地まで押し込む感覚;踏み込み足の着地 並進運動をしっかり止めて地面から反力をもらう;体の回転 後ろ軸から前軸へ移動して力を伝えていく;腰の回転と腕の振り 上下の使い方を縦か横かで合わせる;グラブの使い方 方向性を定めながら投げる腕との連動を考える;上下のバランス ヒジが肩のラインに乗った状態で腰が回転;トップの位置 正しいポジションを通過して腕を振っていく;バックスイング 体の中心からバランス良くテークバックを取る;リリースポイント 前軸が固まれば腕の振りやリリースも安定する;ボールの握りとリリース 力の伝わる握り方で指先を固定してリリース;フィニッシュ しっかりと力を伝え切れていれば形は不問);第3章 フォーム修正の対処法(自分に合ったフォームに辿り着いた後も常に“今の自分”と向き合って変化に対応する;ステップの方向性を修正する;歩幅を調節してバランスを整える;反転ショートスローでバックスイングを修正する;手を体に沿わせてバックスイングを修正する;体の軸を見直して腕の振りを修正する;グラブの使い方を見直して腕の振りを修正する;「片足投げ」でリリースポイントを安定させる;「ジャンプ投げ」でリリースポイントを安定させる;「真上投げ」や「真下投げ」でイップスを克服する;「ダーツ投げ」でイップスを克服する;傾斜を意識してマウンドに対応する);第4章 実戦で必要な技術(試合での投球術;投球以外の技術);第5章 投球の質を高める準備(練習での意識;投球前後のトレーニングとストレッチ)
ISBN(13)、ISBN 978-4-583-11759-1   4-583-11759-0
書誌番号 1126000176
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126000176

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