人間らしさを守る闘い --
遠藤孝夫 /著   -- 彩流社 -- 2026.3 -- 19cm -- 239p

資料詳細

タイトル ヒトラーに抵抗した女性たち
副書名 人間らしさを守る闘い
著者名等 遠藤孝夫 /著  
出版 彩流社 2026.3
大きさ等 19cm 239p
分類 283.4
件名 女性-ドイツ-歴史-1933~1945-伝記
注記 文献あり
著者紹介 1958年福島県生まれ。東北大学教育学部卒業。東北大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。博士(教育学、東北大学)。淑徳大学人文学部教授等を経て、現在は岩手大学名誉教授および淑徳大学客員教授。専門はドイツ近現代教育史。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 19世紀から20世紀の転換期のドイツで生まれ、第一次世界大戦での敗北とその後のヴァイマル時代、ヒトラーによる第三帝国の時代、さらに第二次世界大戦とその後のドイツの再建という、文字通り激動の20世紀ドイツを生きた3人の女性の物語。
要旨 「人間らしさ」や「人間の尊厳」とはなにか。19世紀から20世紀の転換期に生まれ、第一次世界大戦での敗北とその後のヴァイマル時代、ヒトラーによる第三帝国、そして第二次世界大戦とその後のドイツの再建という激動の「ドイツ」を生きた三人の女性(エリーザベト・フリュッゲ、エリーザベト・クライン、リザ・デ・ボーア)の物語。
目次 第一章 エリーザベト・フリュッゲ―ヒトラーの本質を見抜き、ナチズムに抗い続けた教師(フリュッゲの生い立ち;学校教師としての社会的・職業的自立;「新聞切抜き帳」とヒトラー第三帝国への批判;懲罰人事を受けながらのユダヤ人支援活動);第二章 エリーザベト・クライン―子どもたちを守るため、ナチス中枢に接近した教師(クラインの生い立ち;シュタイナー学校の設置とナチ国家当局からの弾圧;ナチ党副総統ヘスへの接近;ゲシュタポによる逮捕と長期の監獄生活);第三章 リザ・デ・ボーア―ヒトラーに敵視されたシュタイナー思想に生きた主婦(ボーアの生い立ち;ユダヤ人哲学者レーヴィットとの親交;キリスト者共同体への弾圧とゲシュタポによる逮捕;「戦中日記」に記された日常生活における闘い);第四章 三人の女性の戦後(戦後の民主的・文化的再建に寄与したボーア;シュタイナー学校の教師に復帰して活躍したクライン;国民学校校長になったフリュッゲ)
ISBN(13)、ISBN 978-4-7791-3110-3   4-7791-3110-3
書誌番号 1126000467
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126000467

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 283.4 一般書 予約受取待 - 2079687017 iLisvirtual
金沢 公開 283 一般書 貸出中 - 2079816615 iLisvirtual